食品流通学科

「食」に関する消費者ニ-ズを生産者に発信。
グロ-バル経済の大動脈・流通のプロフェッショナルを目指す。

食品関連産業全体を視野に入れた体系的、総合的な学習を通し、変化や発展に速やかに対応する流通新時代のリ-ダ-を育成します。

 

教育目的

 

 食品流通界は、消費の多様化、市場の国際化、情報ネットワ-ク化などが進み、大きく構造変化しています。 さらに食糧確保や供給は世界的なテ-マであり、それに携わる専門性を持った人材が強く求められています。
本学科は、これに応えるため「食」に関して実態経済に即して、効率的、体系的、総合的な商学的基礎知識をもって、 商業・流通活動を担う人材の育成を目指し、経営・経済・商学の基礎知識と応用力、 食品の原料・製造加工はもちろん安全・衛生面に至る本学の一貫教育の実績をベ-スに、 「流通政策的領域」、「商的流通領域」、「資源の利活用の領域」、「商品化計画の領域」、 「情報流通の領域」の5領域にわけて教育・研究を展開しています。

スタッフ(研究室)の紹介   

本多 芳彦( 食品企画開発 )細川 允史
( 流通学 )
尾碕  亨( 物流科学 )深澤 史樹( 環境経済学 )
鈴木 忠敏( 消費経済学 )三谷 光照( 流通情報システム )
清野 康二( 経済学 )山口 太一(食・健康スポーツ科学)
樋元  淳一
(食品流通技術)
  

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