2021年度から食と健康学類のコースが変わります!!

Date:2020.08.05

酪農学園大学食と健康学類では、食の生産、加工・製造、流通ならびに健康など、食のシステムに関して幅広く学ぶことができます。2021年4月より、新たに「食資源開発学コース」「食品流通開発学コース」に編成し、少人数で、一人ひとりの学生がより充実した教育が受けられるコース内容に集約することで、専門性の高い学修・研究に取り組める体制に進化します。将来のキャリアを見据え、地域や企業の課題解決を実践する実験・演習を行うことで多様な専門分野の知識を統合することを習得し、幅広い視野を持った人材の育成に取り組みます。

※2021年度入学生から対象となります。2021年4月の入学生から新たなカリキュラムとなり、3年次に2つのコースから所属するコースを選択します。

食資源開発学コース

食品科学の知識を基に、食資源である生物素材の特性と機能の分析・解析技術を習得し、食品の分析業務、製造・品質管理現場ならびに新規食品事業開拓に資する人材を養成します。
<ポイント>
・開発職、技術職をターゲット
・食資源を扱う自然科学領域の学び
・モノ(資源)と食の科学

食品流通開発学コース

広く食品科学の知識を習得し、それを基に食品の物流ならびにマーケット調査を元にした商品としての食品開発とその市場価値創生に貢献できる人材を養成します。
<ポイント>
・総合職をターゲット
・食品の社会学領域の学び
・ヒトと食の科学