農食環境学群
環境共生学類
世界の
自然環境・生態系を
どう守る?
その答えを北海道から探す
環境共生学類は、環境をめぐる諸問題を客観的に解析する知識や技術を修得し、解決に向けた総合的な判断力を培うことを目指します。
基盤教育ならびに専門基礎教育では、生命圏とそれを取り巻く自然環境の調和の本質を理解し、その調和が人類の文明活動によってどのように損なわれているかを科学的に分析するために、物理学・化学・生物学・地学や生態学・環境科学など自然科学的素養を養います。
2年次からは野生動物学領域および地球環境学領域に分かれ、生命圏に生きる生物が互いに自然環境と共生していくために何ができるかを究明します。本学の理念である実習・実験・演習を多く取り入れた実学教育によって、自然と調和・共生する社会の形成に貢献できる人材を育成します。
TOPICS
洞爺湖実習が終了しました☀️
ソウベツ川での川虫採取や採水を終えて無事に大学に戻ってきました。
両日ともにとても良い天気でしたが、その分体力の消耗もあったかと思います。
今日はみんなゆっくり休んでください😌
#酪農学園大学
#環境共生学類
#実習
現在、洞爺湖にて実習中です🚣
晴れわたる青空のもと無事に初日が終了しました!
今日はこのまま洞爺湖温泉街に一泊して、明日も実習の続きが行われます。
安全第一で明日も頑張りましょう🕺🕺🕺
#酪農学園大学
#環境共生学類
#実習
#洞爺湖
Selamat Sejahtera!
マレーシア サバ州でJICA海外協力隊員として活動中の本学卒業生が投稿しています!
任地の様子や隊員の活動等について、不定期で発信していきます。
応援よろしくお願いいたします!
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これまで配属先のSAFODAエコ・フォレストパークでは、人材や機材の不足等もあり、パーク内の動物、昆虫の生息状況の把握を十分に行えていませんでした。
また、私自身はカメラトラップを含め、野生動物調査については大学時代に触れることがあまりありませんでした。
今回の研修を通して、カメラトラップを使った調査についての基礎知識や設置方法などを実際に学ぶことができ、一緒に研修を受けた配属先スタッフと、園内での調査を始める良いきっかけとなりました。
これから次回の研修までにパーク内での調査を試行していく予定です。
※本派遣はJICAと酪農学園大学の連携協定によるものです。
#JICA海外協力隊
#酪農学園大学
#SAFODA
#Malaysia
#Sabah
今日は大学の圃場でドローンの実習がありました!
とても良い天気で過ごしやすい1日でした☀️
外の実習で撮影したデータをPCルームで処理するところまでやりました。
#酪農学園大学
#環境共生学類
#実習
オープンキャンパス質問カードの回答です!
こちらはいくつかの研究室でお話を聞けたので、後日また別の投稿もします☺️
とある日の調査スケジュール:
生態系物質循環研究室の火山灰土壌を巡る調査の場合⛰️
まずは、数百年〜数千年前に火山が噴火したときに降った火山灰の分布図から調査地を決めるところから始まります🧐
前日
スコップや折れ尺など調査道具を準備!サンプルを入れるクーラーボックスも忘れずに🧊
9:00
出発!苫小牧方面へ!
10:00
目的の場所へ着いたら、土地の方にご挨拶。許可をもらって穴を掘らせてもらう🕳️土壌断面を作って、土層を調査したり…サンプリングしたり……
11:00
穴を元通りにして、土地の方にお礼して、次の調査へ。1日大体3か所ぐらい🚐
17:00
大学に戻って、大事な土壌のサンプルを冷蔵庫へ
後日、持って帰った土壌は様々な化学分析に供されます。
日帰り調査もありますが、遠い時は泊まり込みも🏕️
土壌は重たいし調査道具も多いので、大きくて頑丈なサンプル用ザックがとても便利です🎒
#酪農学園大学
#環境共生学類
#生態系物質循環研究室
#オープンキャンパス
#調査
今週は野幌森林公園で実習が行われました🌲
現地で植生や土壌を調査し、翌日には化学分析とデータ解析まで実施。
盛りだくさんの内容でした。
#酪農学園大学
#環境共生学類
#森林
#実習
POINT of Learning
学びのポイント01
地球環境、生態系の仕組みやつながりを科学的に解明し問題解決の方法を探る
環境とは人や生物を取り巻く総体で、守るのも壊すのも人の考え方次第です。野生の動植物に対して好き嫌いだけではなく、一つの生命として向き合い、全ての自然のつながりを理解する学びを行います。
学びのポイント02
自然と人が調和・共生する社会の実現に貢献できる人材を育成
本学類には環境に関する多種多様な分野を専門とする教員が在籍しています。広大なフィールドで、自然と共生する社会に貢献するための生きた力が養われます。
学びのポイント03
北海道から世界のフィールドで実学教育を実践
4年間を通してたくさんのフィールドワークの機会があり、複雑な生態系を肌で感じながら学ぶことができます。学生の4人に1人が実習・調査・留学で、アジアやオセアニア、欧米、アフリカなどの海外経験をしていることも本学類の特徴です。
学びのポイント04
農環境情報学類と連携し、RS、GISを用いた情報解析を実践的に学ぶ
地域の諸問題の解決に不可欠な、人工衛星やドローンから得られる空からの目「RS(リモートセンシング)」、その画像をほかの情報と合わせて解析する「GIS(地理情報システム)」の技術を、農環境情報学類と連携し、講義・実習等を通じて実践的に学びます。
Specializations
野生動物の生態や保護管理について、北海道を中心とした広大なフィールドにおいて、生態学的なベースに立脚した理論と技術を学び身につけ、野生動物に関わる地域の問題を解決できる人材、Wildlifer の育成を目指します。
野生動物学領域の特徴
- 1大型哺乳類、中型哺乳類、鳥類、両生類、昆虫類など、多彩な動物種について幅広い専門知識と技術を学ぶことができる
- 2野生動物の生態や行動、保全や管理、狩猟や有効活用、鳥獣行政、人や地域と野生動物などを専門とする多彩な研究室
- 3GPS装置やドローン、ICTを活用した高度な調査技術の習得
- 4全国各地の野生動物の問題に、最前線で活躍する人材を輩出中
- 5資格取得に繋がる専門科目を多数配置
- 6地球規模の(Globalな)視点で環境問題を捉え、地域の(Localな)視点で問題解決のために行動できる人材を育成
- 7自然環境や野生動物、人々の暮らしを地域の資源として地域活性化にも貢献
- 8北海道の大自然、森・里・川・海全てがフィールド。全道各地で豊富なフィールドワーク
- 9マレーシアやカナダなどでの海外実習やフィールドワークも充実
北海道の森・川・湖・海といった優れた自然資源の保全と利用を題材に、地球環境について物質的・エネルギー的な理論と技術を身につけ、地域から地球規模まで幅広い環境問題に対応できる人材、Nature Specialist の育成を目指します。
地球環境学領域の特徴
- 1気候や気象、環境変動・変化、湖沼・河川流域環境、海洋環境、水環境、土壌や植生、植物などを専門とする多彩な研究室
- 2地球温暖化や気候変動について学べる・研究できる
- 3人工衛星やドローン、ICTを活用した高度な環境情報解析の習得
- 4全国各地の環境の問題に、最前線で活躍する人材を輩出中
- 5資格取得に繋がる専門科目を多数配置
- 6地球規模の(Globalな)視点で環境問題を捉え、地域の(Localな)視点で問題解決のために行動できる人材を育成
- 7自然環境、人々の暮らしを地域の資源として地域活性化にも貢献
- 8北海道の大自然、森・里・川・海全てがフィールド。全道各地で豊富なフィールドワーク
- 9地域の課題も地球環境の危機も、市民公園の池から南極まで、広範な教育研究テーマ
- 10マレーシアやカナダなどでの海外実習やフィールドワークも充実
Qualifications
取得可能資格
必要要件を満たせば卒業と同時に取得可能な資格です。
- 中学校教諭一種(理科)
- 高等学校教諭一種(理科)
- 准学校心理士
- 環境再生医(初級)
- 数理・データサイエンス・AI 教育プログラム認定制度(リテラシーレベル)
学類でサポートする資格
- 気象予報士
- 生物分類技能検定(2級・3級)
- 猟銃所持許可
- 狩猟免許(猟銃・わな・網)
- ビオトープ管理士
- 公害防止管理者
- 環境測定分析士
- 技術士補
- 食の6次産業化プロデューサー(レベル1)