報道機関各社の皆さま
平素より本学の教育・研究活動にご理解とご協力を賜り厚くお礼申しあげます。
酪農学園大学では、昨今、大きな社会課題となっています「クマの出没問題」に関し、米
国モンタナ州で活躍するベア・スペシャリスト、ジャスティーン・ヴァリエール氏をお招き
し、その仕事内容や社会での位置付け、それに求められる技能・教育などについてご紹介い
ただくと共に、北海道における野生動物の管理の担い手育成と社会実装に向けた課題等につ
いて議論するシンポジウムを開催いたします。
野生動物管理の問題解決には、必要な知識や技術を持ち、地域に寄り添う担い手の存在が
不可欠です。しかし、安定した職は少なく、雇用に必要な財源も少ないのが現状です。
社会問題の解決に向け、その担い手の育成、実装を想定した議論の場として、将来に向け
たビジョンを共有いたします。
1.日 時:2026年4月29日(水・祝)15:00~18:00
2.会 場:酪農学園大学 黒澤記念講堂(北海道江別市文京台緑町582番地)
3.主 催:酪農学園大学
4.参加費:無料(事前申込制)
5.プログラム概要
<基調講演>
「モンタナ州におけるベア・スペシャリストの仕事とは」(逐次通訳つき)
ジャスティーン・ヴァリエール氏
モンタナ州魚類野生生物公園局ベア・スペシャリスト
<パネルディスカッション>
パネリスト :ヴァリエール氏、酪農学園大学/佐藤 喜和、伊吾田 宏正、伊藤 哲治
モデレーター:酪農学園大学 立木 靖之
本件の周知にご協力くださいますよう、何卒よろしくお願いいたします。

【参考】関連記事・サイト
◆環境共生学類
https://www.rakuno.ac.jp/43182.html
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