農食環境学群

食と健康学類

食と健康学類

「食べる」は生きる
食を通じて人々を笑顔に

食と健康学類は、食の生産、製造・加工、流通の専門家を育成する食品科学領域と人々の健康を支える管理栄養士の養成を目的とした管理栄養士コースの2体制のもと、一人ひとりの学生がより充実した教育が受けられるコース内容に集約し、専門性の高い学修・研究に取り組める体制を整えました。

農場実習や食品加工実習などの豊富な実習を通じて実践的な知識を習得し、食の安全性や高齢者向け食品開発などの課題に対し科学的に取り組みます。食と健康の専門家を育成します。
管理栄養士を目指すコースでは、国家試験対策も充実しており、道内トップクラスの国家試験合格率を誇っています。

ご挨拶

農食環境学群長 岩﨑 智仁

農食環境学群長 岩﨑 智仁

酪農学園大学の建学の理念は、創設者・黒澤酉蔵が提唱した「健土健民」の精神にあります。「健やかな大地は、健やかな食を生み、健やかな生命につながる」。気候変動や食料安全保障が世界規模で問われる今日、この普遍の真理の重要性がかつてないほど増しています。そして、本学はその現場の最前線に立っています。

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食と健康学類長 前田 尚之

食と健康学類長 前田 尚之

 食は,人が生きていくうえで欠かすことのできない大切な営みです。酪農学園大学食と健康学類は,「食」を通して人の健康や豊かな暮らしを支える人材を育成する学類です。本学類では,農業や畜産業による生産から食品の加工・利用,さらに栄養や健康へとつながる「食」の一連の流れを総合的に学び,食の大切さを科学的かつ実践的に理解することを目指しています。

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トピックス

TOPICS

今日から授業スタート!!🔥
2026年度の講義・実習が始まります!
新しい毎日、ワクワクしますね😊
そして今年度から、食と健康学類長は
阿部先生 → 前田先生へバトンタッチ!
教員の担当体制も新しいスタートで皆さんの学びをサポートしていきます✨
困ったことがあればいつでも相談してくださいね😊
今年も一緒に頑張っていきましょう💪
#食と健康学類 
#酪農学園大学 @kohorgu
2026.4.9.新入生オリエンテーション🌸
みんなで白い恋人パーク、チョコレート工場見学へ!
バスの中では、突然ですがマイクをかりてチョコレートクイズ大会を開催してみました🎤🍫
思いつきでやってみましたが、いちおう盛りあがったかな😃
到着後はお菓子作り体験✨
それぞれオリジナルのデザインで、みなさん絵がとても上手でした😊
体験のあとは、工場見学や展示見学へ。
チョコレートの歴史や製造の様子を学びながら、
美味しいスイーツも楽しみました🍰
北海道のお土産としておなじみの「白い恋人」を通して、“食”の魅力を体感するとともに、新入生同士の交流もぐっと深まりました。
明日の教務ガイダンスをしっかり聞いて来週からはいよいよ講義・実習がスタートです!
みんなで頑張っていきましょう💪

#お菓子づくり体験
#白い恋人パーク
#白い恋人
#食と健康学類
#酪農学園大学 @kohorgu
学びのポイント
学びのポイント
学びのポイント
学びのポイント

POINT of Learning

学びのポイント

学びのポイント01

1年次には作物栽培や家畜に触れる農場実習で生産現場を体験

食品全般を理解するため、土から育てた作物が人の体の中で変化するまで、一連の流れを体験しながら学べます。1年次には畑に種をまいて育てた野菜の収穫を行い、また、牛や羊、鶏、豚など家畜に触れて食品のもととなる生産現場を体験します。

学びのポイント

学びのポイント02

学内にある乳製品や肉製品の製造実習工場で体験を通じて食を学ぶ

ハムやベーコン、ソーセージなどをつくる食品加工実習室と、チーズやバター、アイスクリームをつくる乳製品製造実験実習室を完備。本格的な設備を使って、食品製造を学べます。

学びのポイント

学びのポイント03

安全・安心な「食品」の製造・加工・流通から健康・医療分野までをカバー

食の分野は、安全性やアレルギーの問題、食料自給率の低下、高齢者向けの食品開発の必要性などさまざまな課題を持ち、食品にとどまらず健康・医療まで密接な関わりがあります。これらを体系的に学び、それぞれの専門性を深めていきます。

学びのポイント

学びのポイント04

4.管理栄養士国家試験合格を目指す専門コースを設置

国家資格である管理栄養士はあらゆるライフステージで食事や栄養についてアドバイスを行うなど、食と栄養の専門職として社会的に需要が高く、取得すると活躍の場が広がります。管理栄養士コースでは、国家試験合格を目指し高度で効率的な学習を行っています。

専門教育領域

Specializations

本学の基本理念である実学教育を通して、食資源である農畜水産物、微生物等の特性や機能、加工・製造・分析技術を学びます。
食品科学に関する幅広い知識と技術を習得するとともに、食品の分析業務、製造・品質管理現場に役立つ人材を養成します。
また食品流通ならびにマーケット調査技術をもとにした食品開発にも触れ、新規食品事業開拓をもとに食品開発とその市場価値創生に貢献できる人材を養成します。
得られた食品科学・食品流通の知識・技術を生かし「食と健康」のプロフェッショナルとして、人々の食生活に貢献したいという意欲を持つ皆さんをお待ちしています。

食品科学領域の特徴

  • 1食糧基地・北海道の食資源を活用した食品研究で地域貢献
  • 2食品ロス対策に有効な食品保存・加工技術の開発
  • 3電子顕微鏡や放射光などによる充実した食品微細構造の研究ができる
  • 4食品の安全・安心を維持する高度な食品衛生、生産管理の知識と技術が身につく(HACCPシステム実務者養成科目もある)
  • 5学内の生産物(乳製品・肉製品、野菜、ワイン用ぶどうなど)が研究や実習に自由に利用できる
  • 6食品メーカーや機器メーカーとさまざまな食材や加工装置を用いた新商品や新技術を開発中
  • 7企業との共同研究やフィールドワークが充実! 就職活動にも生きる!!

多様化する栄養・食品業界のリーダーとして活躍できる管理栄養士に

管理栄養士の活躍の場は、病院や保健所、給食現場にとどまらず、食品企業やドラッグストア、薬局などにも広がっています。
本学では「健やかな土地から生み出される健やかな食物によって健やかな生命が育まれる」という健土健民の思想を基盤に、人々の健康を支える管理栄養士を育成します。
1年次には農産物の生産プロセスを農園で実践的に学び、2年次からは臨床栄養学、給食経営管理論など管理栄養士になるための専門教育、3年次からは希望する研究室でさらに専門的な学びを深めます。地域企業や江別市と連携した多様なプロジェクトにも参加し、メニュー開発や地域貢献活動に取り組み、実践力を養成。
少人数クラスの手厚い指導により、道内トップクラスの国家試験合格率を誇っています。

管理栄養士コースの特徴

  • 1道内トップクラスの国家試験合格率:月に2~4回の模試や授業外の対策講座が充実し、高い合格率を実現
  • 2少人数制の手厚いサポート:40人の少人数制で、きめ細やかな教育と指導が受けられる
  • 3本格的な食品技術の学び:チーズやソーセージ、チョコレートなど多様な食品加工を学ぶことができる
  • 4ゼミ活動で専門性を追求:3年生から研究室(ゼミ)に所属し、興味のある分野の学びを深めることができる
  • 5企業と連携した研究・開発:多くの企業とつながりがあり、学生のアイデアが企画や商品等に採用される
  • 6キャリアにつながる研究活動:抗酸化機能やスポーツ栄養など、新分野の研究に挑戦できる
  • 7北海道での地域貢献活動:江別市をはじめとする各地域の資源を活用し、地域活性化に取り組むことができる
資格について

Qualifications

取得可能資格

必要要件を満たせば卒業と同時に取得可能な資格です。

  • 中学校教諭一種(理科・社会) 管理栄養士コースを除く。
  • 高等学校教諭一種(理科・農業・公民) 管理栄養士コースを除く。
  • 准学校心理士 管理栄養士コースを除く。
  • 栄養士 管理栄養士コースのみ。
  • 数理・データサイエンス・AI 教育プログラム認定制度(リテラシーレベル)

受験資格

必要要件を満たせば受験する資格が得られます。

  • 管理栄養士国家試験 管理栄養士コースのみ。
  • フードスペシャリスト 管理栄養士コースのみ。
  • 専門フードスペシャリスト(食品開発) 管理栄養士コースのみ。
  • 専門フードスペシャリスト(食品流通・サービス) 管理栄養士コースのみ。

任用資格

特定の職業に任用されるための資格。
資格を取得後、その職務に就いて初めて効力を発揮する資格です。

  • 食品衛生監視員
  • 食品衛生管理者

学類でサポートする資格

  • 簿記検定2級・3級
  • リテールマーケティング(販売士)2級・3級
  • 食の6次産業化プロデューサー(レベル1・2・3) 管理栄養士コースを除く。
  • 食品衛生責任者
  • 学芸員
就職実績

Career Outcomes

管理栄養士コースを除く

就職者数
0
自営業者
0
進学者数
0

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管理栄養士コース

就職者数
0
自営業者
0
進学者数
0

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