食と健康学類の岩崎智仁教授が公益社団法人 伊藤記念財団より第6回伊藤記念財団賞を受賞

Date:2021.06.14

NEWS NO.12(2021年度)

食と健康学類の岩崎智仁教授(応用生化学研究室)が公益社団法人 伊藤記念財団より第6回伊藤記念財団賞を受賞

食と健康学類の岩崎智仁教授(応用生化学研究室)が公益社団法人 伊藤記念財団より第6回伊藤記念財団賞を受賞いたしました。
2021年6月10日(木)にオンラインによる表彰式が開催され、伊藤記念財団の伊藤功一理事長から賞状などが授与されました。受賞の業績課題は「食肉加工への超高圧利用、新規顕微鏡による食肉の顕微解析ならびに鶏の異常硬化胸肉に関する研究」ということで、これまでの研究成果が評価されての受賞です。

岩崎智仁教授のコメント

この度は伊藤記念財団より第6回伊藤記念財団賞をいただき非常に嬉しく思います。この受賞は私個人の能力だけで得られたものでなく、これまでに指導していただいた諸先生、そして一緒に研究を進めてくれた学生諸氏のおかげであると実感しています。この場をお借りしてお礼申し上げます。 
食肉科学の研究領域は、家畜の骨格筋特性からその加工特性等までと比較的広範囲におよぶため、研究が基礎から応用と多分野にまたがっています。
私は、長年にわたり食肉科学分野で研究を展開し、食肉の生化学、組織学から加工分野まで広範囲に渡り数多くの研究を実施してきました。その成果をこのような形で認めていただけたことは望外の喜びです。今後も、多くの人たちにお力添えを頂きながら、畜産・食肉産業に貢献するための研究と業界に資する卒業生を送りだすことに尽力していきたいと思います。


【参考】関連リンク
◇岩﨑智仁 教授(応用生化学研究室)
 https://www.rakuno.ac.jp/archives/teacher/9348.html