母校凱旋訪問!バドミントン日本代表の松本麻佑さんを特別表彰

Date:2018.12.25

NEWS NO.92(2018年度)

母校凱旋訪問!バドミントン日本代表の松本麻佑さんを特別表彰

2018世界バドミントン選手権大会女子ダブルスで優勝を果たした松本麻佑さんの功績を称える記念特別表彰式が12月25日(火)、母校である酪農学園大学附属とわの森三愛高等学校の礼拝堂にて行われました。西田丈夫校長より松本さんの功績が紹介され、谷山弘行理事長より表彰および副賞の授与がありました。

松本麻佑さんのあいさつ

松本 麻佑さん

トップアスリート健康コース2期生(2014年3月卒業)
現・北都銀行所属
2018年度よりバドミントン女子日本A代表
2018世界バドミントン選手権大会女子ダブルス優勝

「社会人5年目になって念願のA代表になれました。
今年は、世界選手権に初出場で初優勝。バドミントン人生が一変しました。世界選手権があったから、今までなんとなく思っていた東京オリンピックへの出場が手の届く範囲になりました。
また高校生のときの結果や経験は決して無駄な時間などなく、充実した3年間でした。
私の夢は東京オリンピックでの金メダルを取ることです。今、日本の女子ダブルスは出場権をかけた熾烈な争いがあります。これからも応援よろしくお願いします。そして、より一層成長した姿で戻ってきたいです」とあいさつしました。

生徒代表

女子バドミントン部

大谷 捺実さん(トップアスリートコース2年)
「筋肉がすごくてガッチリしているかと思っていましたが、目の前にして見ると、ほっそりとしていたのが意外でした。フィジカルだけを鍛えるのではなくて、技術面が大切なのだと思いました。このような素晴らしい先輩がいることがとてもうれしいです。母校であるとわの森三愛高校が全国から見られていると思うので、恥ずかしくないように練習をがんばります」と松本さんの訪問を喜びました。




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