男子バスケットボール部のインカレ出場壮行会を実施

Date:2019.12.09

NEWS NO.77(2019年度)

男子バスケットボール部のインカレ出場壮行会を実施

9月に行われた北海道大学バスケットボール選手権大会において、本学の男子バスケットボール部が創部史上初となるリーグ優勝を果たしインカレ出場を決めました。

12月9日 に駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で開催される全日本大学バスケットボール選手権大会への出場に先立ち、6日に本学で壮行会が行われました。

 

はじめに、本学教育センター学生支援担当部長の小宮道士教授(循環農学類)から、「観客の応援を力にして、良い結果を残せるように期待していています。悔いのない大会となることを祈っています」とあいさつしました。

 

次に、男子バスケットボール部顧問の植田弘美教授(獣医学類)から、「16年ぶりのインカレ出場で、北海道出場枠が2校と非常に狭き門の中でリーグ戦を優勝し、出場枠を勝ち取ることができました。選手はもちろん、コーチ陣営も一生懸命選手を支えてくれた結果が今回の成績につながったと思います。インカレ第一戦目の相手は関西地区1位の強豪校、 京都産業大学です。大いに楽しみ、精一杯ぶつかって戦ってください」と感謝とエールを送りました。

 

最後に、選手代表として、勝間周人主将(食と健康学類4年)から、「両親・監督陣・大学のOBの方々といった、私たちをいつも支えてくださる皆さんのおかげでこのインカレ出場・リーグ戦優勝という結果を残すことができました。
インカレ出場が決まってからの1カ月間は、本当にたくさんの方々に祝福していただきました。OBの方かたからは「出場してくれてありがとう」と言っていただき、このインカレ出場によって、本当にたくさんの方々が男子バスケットボール部に関わってくれているという事を再認識しました。4年生5人はこのインカレが最後の大会になりますが、悔いのないように、また、後輩に何か1つでも残せるよう、頑張ってきます!応援よろしくお願いいたします」と意気込みを語りました。