男子アイスホッケー部インカレ初出場による江別市表敬訪問

Date:2019.12.19

NEWS NO.84(2019年度)

男子アイスホッケー部インカレ初出場による江別市表敬訪問

本学の男子アイスホッケー部が、創部以来初となるインカレ出場を勝ち取り、江別市佐々木雄二副市長を表敬訪問しました。

江別市佐々木雄二副市長との記念写真(写真後列左から3人目が佐波翔太主将)

男子アイスホッケー部主将の佐波翔太さんが、「この様な機会をいただきありがとうございます。釧路での全国大会、精いっぱい頑張って戦って参ります」と表敬訪問のお礼と意気込みを語りました。

抱負を述べる佐波翔太キャプテン

佐々木雄二副市長は「おめでとうございます。全国大会の切符をつかんだというお知らせを聞き大変うれしいです。今回のインカレ出場に係る成績を資料から拝見しました。得失点差で3位。これは日頃の練習も含めて、一つ一つの試合を大事にしてきた結果がこのような良い形につながったのだと思います。今回インカレに出場できなかった4位以下のチームも皆さんを応援しています。
江別市民の、家族の、そして他チームの応援を背に受けて、ぜひ、良い結果を残して報告に来てください」とエールを送りました。

佐々木雄二副市長

岡本英竜部長より表敬訪問に係り、「1981年創部して38年。初めて全国大会の舞台に立ちます。このことを皆さんに広く知っていただき、ぜひ、応援していただきたいと思い、今回訪問させていただきました」とあいさつしました。
津川裕一監督からは「部員の多くがアイスホッケー未経験者でした。北海道外から酪農学園大学に進学し、この大学に来てアイスホッケーと出会って今まで続けてきました。そういった経緯を振り返ると感慨深いです。インカレの相手は強豪校ですが、応援してくれている皆さまに胸張ってプレーする姿を見せられる様に頑張ってきます」と述べました。

岡本英竜部長

津川裕一監督