2月に獣医保健看護学類3年生が追分ファームで学外実習

Date:2020.04.10

NEWS NO.1(2020年度)

2月に獣医保健看護学類3年生が追分ファームで学外実習

酪農学園大学は、「生きるを学ぶ。学びが生きる。」をキャッチフレーズに実学教育を行っています。
獣医学群獣医保健看護学類では、3年から4年次にかけ必修科目として学外動物病院実習(10日間)を課しています。

2月10日~19日の10日間、獣医保健看護学類(当時)3年生の笠原真優さん(生産動物看護研究室所属/指導教員:菅野美樹夫教授)が、勇払郡安平町にある追分ファーム(代表:吉田 晴哉氏)にて実習を行いました。

笠原さんは馬好きの女子大生です。幼い頃から乗馬教室に通っており、馬が好きで、好きで、たまらない様子です。どこがそんなに好きなのかと尋ねると、「馬は、人をよく見ているし、人に癒しを与えてくれること」、そして「格好いいところ」と答えてくれました。

実習を終え、笠原さんは「馬牧場の仕事は朝が早く、加えて重労働と思っていましたが、厩舎スタッフの方々がとても親切に教えてくださったので、益々馬が好きになりました」と話し、大満足の様子でした。

4月からは4年生となり、将来は馬関係のクリニックで動物看護師としての仕事に就くことを夢見ています。そして将来、このような牧場で働きたいとも話してくれました。夢が叶えられるといいですね。

春休み期間中の実習を希望したところ、快く受け入れてくれました。
追分ファームの皆さま、ご指導ありがとうございました。

■追分ファール公式サイト→https://oiwakefarm.jp/farm/

(文責: 獣医保健看護学類  学類長 菅野美樹夫)

乗馬に挑戦する笠原さん


馬のお産に立ち会う

昨年取得した削蹄師の資格を生かし「蹄」の手入れ

調教厩舎にてブラッシング


厩務員の方々と笠原さん(中央)


冬も放牧


早春の追分ファーム

追分ファーム事務所