学内全面禁煙

2011年4月より学園敷地内が全面禁煙となりました。

これは、2000年に厚生労働省が制定した「21世紀における国民健康づくり運動」を具体化する法律、「健康増進法」が2003年5月から施工されたことによりますが、この中の受動喫煙の防止を定めた第25条によれば、学校、病院、集会所、事務所などの公的な場所では受動喫煙防止策を講じなければならないとしています。加えて、原則として全面禁煙が望ましいとされております。(2010年2月25日厚生労働省通知)

一方で、学校での喫煙ルールに関しては、対話集会や学生からの投書により、禁煙を望む声が多かったため、どのようにすべきかを検討してきました。その結果、皆さんの友人である学生を受動喫煙から守るために本学は、2008年7月から分煙対策と喫煙場所の縮小に取り組み、2011年より敷地内全面禁煙としました。
ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。