「まん延防止等重点措置」終了に基づく危機管理ステージレベルの変更について
1.危機管理ステージについて
政府は、北海道など18都道府県に発令中の「まん延防止等重点措置」を3月21日で終了しました。北海道の感染症対策本部会議は、まん延防止等重点措置が終了した場合における再拡大の防止に向けた対策の考え方について、年度末から年度初めにかけて、就職や卒業・進学等に伴う人の移動や会食機会の増加など感染リスクが高まる時期を迎えることから、まん延防止等重点措置が終了した場合においても引き続き基本的な感染防止対策の徹底を図る必要があると報告しています。
このような状況から、本学の危機管理ステージレベルを「2」へ引き下げ、感染拡大防止の取組を引き続き行います。
【添付ファイル:危機管理ステージ表(20220322以降)】

2.濃厚接触者の取扱いについて
本学における濃厚接触者の待機期間は、(陽性者との接触日から)7日間(8日目解除)となります。ただし、10日間を経過するまでは、検温など各自で健康状態の確認、リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクの着用等の感染対策を徹底し、以下のとおり対応してください。
【学生の場合】
・感染者から、「感染の可能性がある」旨の連絡があった場合、速やかに医務室及び担当教員に連絡してください。本学では、その学生を学内限定での「濃厚接触者」として扱います。なお、医務室に連絡がない場合、公認欠席や追試験の該当とはなりません。
・「濃厚接触者」になった者でPCR 検査等を受けた場合、その結果を医務室に報告してください。
○大学連絡先
・コロナ専用TEL 0120-567-793
・医務室直通TEL 011-386-1024 ただし、17 時以降は080-8287-8196 へ。
・学生支援課Email:rg-gakus@rakuno.ac.jp
○症状のある人:相談先
(1) かかりつけ医
(2) 発熱者等の外来診療・検査を実施している医療機関
(札幌市)
https://www.city.sapporo.jp/hokenjo/f4imuyaku/f78anzenshien/hatsunetsugairai.html
(札幌市以外)
https://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kst/youkou.html
(3) 電話での相談(以下はいずれも受付時間 24 時間)
(札幌市)救急安心センターさっぽろ TEL: ♯7119
(小樽市)小樽発熱者相談センター TEL: 0570-080185
(北海道)新型コロナウイルス感染症健康相談センター TEL: 0120-501-507
【教職員の場合】
・感染者から、「感染の可能性がある」旨の連絡があった場合は、速やかに総務課(011-388-1111)に連絡してください。
3.授業について
(1) まん延防止等重点措置の終了により本学の危機管理ステージレベルが「2」となったことから、危機管理ステージ表に基づき、対面授業を基本とし、必要に応じ遠隔授業を活用します。
(2) 対面授業は、教室の定員(試験定員)および座席を制限して実施します。
(3) 詳細は、酪農大eラーニング「教務課からのお知らせ(学生向け)」をご確認ください。
4.課外活動について
(1) 課外活動は教育センターが判断し活動を許可します。
(2) 新北海道スタイルを基本に大学独自のスタイルをプラスして定めた「学生の課外活動のガイドライン」に沿って課外活動を行ってください。
5.大学内への入構について
(1) 大学内へ入構する場合は、検温、マスク着用など感染防止対策を徹底し、建物へ入場する際は入口に設置されているサーマルカメラや検温器で検温してください。体温が高い時には医務室(011-386-1024又は0120-567-793)に連絡してください。
(2) 必要に応じ構内への入構を制限する場合があります。
(3) 学外者の来学が必要な場合は、感染防止対策を徹底して行ってください。なお、緊急事態宣言対象地域及び行政機関から規制を要請された地域からの不要不急の来学は控えてください。
6.学生、教職員の外出・移動について
(1) 移動・出張の際は「新北海道スタイル」を基本とします。また、移動先の感染状況や都道府県から発出されている対応や本学の決定事項に留意して移動してください。
(2) 緊急事態宣言対象地域及び行政機関から規制を要請された地域への不要不急の移動・往来は控えてください。
(3) 海外派遣実施の可否については、渡航先の外務省海外安全情報(危険情報・感染症情報)を判断基準とし、感染症危険レベル2(不要不急の渡航は止めてください)以上が発出された時点で、渡航禁止(既に渡航、滞在している場合は、帰国指示)とします。
7.行事、催し物
(1) 大学主催の行事やイベントは、大学危機管理ステージレベルが「2」以上にある場合は、原則対面開催を自粛とし、止むを得ず開催する場合は、「新北海道スタイル」を基本に、感染リスクを低減するための徹底した環境整備に留意した対応をしてください。
(2) 本学の施設を利用しての外部団体による行事・集会等は基本的に実施可としますが、利用日直近の感染状況を踏まえて個別に判断します(申込者にはその旨ご理解いただきます)。
8.学生寮の対応
(1) 寮生がお互いに安心して生活できるため、日常的に感染リスクを回避し、慎重な行動を心掛けてください。
(2) 帰省する場合は、帰省先から帰寮する前にPCR 検査または抗原検査を行い、陰性または低リスクの判定を受けてから帰寮してください。検査結果は、帰寮時に必ず事務室へ報告してください。なお、体調不良等がある場合は、症状が消失してから帰寮してください。
2022年3月23日
大学危機対策本部
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