NEWS NO.122(2025年度)
獣医学類 岩野英知教授が厚生労働省「薬剤耐性菌感染症に用いるファージ製剤の開発における留意事項」の策定に協力
2026年1月15日、厚生労働省医薬局医薬品審査管理課より、各都道府県等へ事務連絡「『薬剤耐性菌感染症に用いるファージ製剤の開発における留意事項』の送付について」が通知されました。
この留意事項は、薬剤耐性菌感染症に用いるファージ製剤の開発動向や開発時のポイントなどについて、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)と専門家が意見交換を行い、取りまとめられたものです。
この報告書の策定にあたり、本学学長であり獣医学類教授(獣医生化学ユニット)の岩野英知が、専門家として助言および協力を行いました。
【関連】
◆岩野英知教授(獣医生化学ユニット)
https://www.rakuno.ac.jp/teacher/9417.html
◆「薬剤耐性菌感染症に用いるファージ製剤の開発における留意事項」の送付について
https://www.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T260115I0030.pdf
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