6月1日の「世界牛乳の日(World Milk Day)」は、牛乳や乳製品の価値、そして酪農を支える人々への理解を深める日です。
このたび、日本農業新聞に、本学とデラバル株式会社が共催した「ヨーロッパDay」の取り組みが紹介されました。デラバル株式会社はスウェーデンに本社を置くグローバルな酪農機器メーカーで、本学とは包括連携協定を締結し、学生の学びや国際交流の機会創出に取り組んでいます。
「ヨーロッパDay」では、ヨーロッパの酪農業や家畜福祉、北欧の食文化などをテーマに、学生たちが世界の酪農を多角的に学びました。国際的な視点から酪農や食の未来を考える貴重な機会となりました。
今後も本学では、企業や海外機関との連携を通じて、酪農・農業の未来を担う人材育成に取り組んでまいります。

日本農業新聞2026年6月1日付牛乳の日特集に掲載
【関連】
◆社会連携課の記事(2026年4月1日掲載)
「デラバル株式会社との共催による「ヨーロッパDay②」の取組が同社SNSで紹介されました」
https://exc.rakuno.ac.jp/archives/20012.html
◆社会連携課の記事(2026年2月3日掲載)
「ヨーロッパDay②を開催しました(デラバル社と共催)」
https://exc.rakuno.ac.jp/archives/18184.html
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2026.05.21