NEWS NO.37(2026年度)
【お知らせ】2026年度春期キリスト教教育強調週間 特別礼拝のご案内
酪農学園大学では、2026年度春期キリスト教教育強調週間を迎えるにあたり、特別礼拝を開催いたします 。
今回の強調週間では、「二人の知的障がいの息子を授かって――出会いは必然と考える方が積極的な生き方ができる」という主題で本学の循環農学類作物学研究室教授の義平大樹先生が講師としてお話をします。
作物栽培学の専門家である義平先生は、農業分野での障がい者雇用を見出す「農福連携(農業と福祉のコラボレーション)」の推進活動にも力を注いでいます。
本学が掲げる「三愛精神」と「健土健民」を体現される義平先生のかけがえのない出会いと、信仰に基づく生き方に触れることのできる貴重な機会です 。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
開催概要
- 日時: 2026年6月16日(火) 10時40分~12時10分
- 場所: 酪農学園大学 黒澤記念講堂
- 講師: 義平大樹 先生(農食環境学群 循環農学類 教授)
- 主題: 「二人の知的障がいの息子を授かって――出会いは必然と考える方が積極的な生き方ができる」
- 聖書: ヨハネによる福音書9章1-5節
ご参加にあたりましては、事前にキリスト教委員会のホームページ(https://rakuno-ce.org/archives/3010.html)にアクセスし、聖書や讃美歌のご確認をお願いいたします 。
【講師紹介(自己紹介)】義平大樹(よしひら・たいき)先生
1965年 3月兵庫県神戸市生まれ。1989年北海道大学農学部修士課程修了。北海道農業改良普及員を
経て、1991 年酪農学園大学附属農場助手。1998 年酪農学部酪農学科へ異動。2009 年同教授。2011
年より農食環境学群循環農学類教授。農学博士。専門は作物栽培学。ムギ類(コムギ,ライムギ)、
マメ類(ダイズ,アズキ)、トウモロコシ類(デントコーン,スィートコーン)の安定多収栽培につ
いて研究している。二人の知的障害の息子を授かったことをきっかけに39 才で受洗。趣味はマラソ
ン、コーラス、(下手な)ピアノ。


【関連】
◆2026年度春期キリスト教教育強調週間(2026年6月18日大学礼拝)の案内 (酪農学園大学キリスト教教育HP)
https://rakuno-ce.org/archives/3010.html
◆教員紹介 義平 大樹 教授(大学HP)
https://www.rakuno.ac.jp/teacher/9320.html
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