2026年10月1日
酪農学園大学 学長 岩野英知
2027年度からの 「14回・100分授業」の導入について
酪農学園大学・酪農学園大学大学院では、2027年度(2027年4月)より、授業時間を現行の「15回・90分制」から「14回・100分制」に変更いたします。
本学では本変更を機に、より質の高い授業を提供し、学生一人ひとりが有意義な学生生活を創出できるよう、一層の教育・支援体制の充実に努めてまいります。
【14回・100分授業導入による効果】
(1)主体的な学びに充てる時間の拡大
学期を15週から14週に短縮し、単位修得に必要な総授業時間数を担保した上で、ゆとりある学事日程を設定いたします。これにより、祝日授業日の削減(例:2026年度5日 ⇒ 2027年度2日)、夏休み・春休みを利用した課外活動、インターンシップ、留学など、学生が主体的に取り組む時間を拡大いたします。
(2)学びの深化
授業時間の変更を機会に、授業・実習・実験の内容について、理解を深化させるための時間を増やす、双方性をもって参加できる工夫を取り入れるなど、質の高い学びを提供するよう、より一層取り組んで参ります。
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