NEWS NO.112(2026年度)
本学で収穫した農産物が三笠高校生レストランのメニューに使用されました
本学で収穫された玉ねぎ、枝豆、じゃがいもが三笠高校生レストラン「MIKASA COOKING ESSOR」内にある、三笠高校調理部が運営する「まごころきっちん」の料理に使用されました。
「まごころきっちん」は、三笠高校調理部の生徒が調理・提供を行うレストランです。生徒たちが学んだ調理技術を生かし、さまざまな料理を提供しています。
料理の提供時には、三笠高校の生徒から食材についての説明があり、本学が取り組む循環農業や、化学肥料・農薬の使用量削減に配慮した農産物の栽培についても紹介されました。

①1回目の提供メニュー
・玉ねぎ:天ぷら
・枝豆 :鯵のずんだ焼き




②2回目の提供メニュー
1回目から引き続き玉ねぎと枝豆が使用され、新たにじゃがいもの北あかりが使用されました。
・玉ねぎ:天ぷら
・枝豆 :鯵のずんだ焼き
・じゃがいも:おからコロッケ




今回の取り組みを通じて、本学の農作物を多くの方に味わっていただく機会となりました。今後も地域との連携を大切にし、本学で生産された農作物の魅力とともに循環農業について広く発信していきます。
【関連】
◆三笠高校生レストラン
https://mikasa-highschool-restaurant.com/
◆三笠高等学校調理部 まごころきっちん
https://mikasa-highschool-restaurant.com/magokoro-kitchen
◆酪農学園フィールド教育研究センター
https://www.rakuno.ac.jp/outline/initiatives/farm.html
◆循環農学類
https://www.rakuno.ac.jp/academics/department/circulation.html
◆農環境情報学類
https://www.rakuno.ac.jp/academics/department/agri-info.html
前の記事
2026年度「秋の食生活改善運動 (100円朝食)」を実施
2026.10.26