教員・研究室情報
| 取得学位 |
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| 研究室・ユニット名 | 伴侶動物内科学 |
| 研究テーマ | 伴侶動物の内科疾患および腫瘍疾患の病態解明と新規診断法・治療法の開発 |
| 研究キーワード |
伴侶動物内科
腫瘍内科
免疫学
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| 教育・研究への取り組み |
犬猫の腫瘍性疾患を中心とし内科症例全般を診察しています。症例ごとに最適な治療プランを学生とともに考えていきます。また、既存の治療法に続く新しい治療方法を模索し、研究発信していきます。 |
受験生へのメッセージ
本学附属動物医療センターは、北海道地区の二次診療施設として全国でも有数の症例数を誇ります。診断治療に苦慮する症例や珍しい症例を中心に、動物からも飼い主様からも信頼される獣医師を目指して、一緒に学んでいきましょう!
研究シーズ
| 研究キーワード |
犬猫の腫瘍免疫
犬猫の腫瘍代謝
アミノ酸トランスポーター
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| 研究テーマ | アミノ酸代謝に着目した犬猫の腫瘍の病態解明とその克服 |
| 研究の概要・特徴 |
人医療において、免疫療法は外科手術、放射線療法、化学療法に続く第4の柱としてその地位を確立している。その中でも腫瘍細胞に発現したPD-L1とT細胞に発現したPD-1の結合を抗体で阻害することは、多くの腫瘍種で抗腫瘍効果を発揮することが明らかとなり大きなブレイクスルーとなった。 |
| 産業界等への アピールポイント (用途・応用例等) |
獣医療の発展に伴い難治性疾患に対する治療は高度化し、動物医薬品市場は国内外ともに拡大しています。免疫療法や代謝制御に関与する治療法は、人医療に準ずるようにして今後獣医療においても発展が期待されます。また犬や猫は人と同じような環境で生活する中で、自然に病気を発症しますが、そこには種差による病態の差異が存在することも事実です。これらを比較検討することで得られた知見は獣医療のみならず医学の発展にも役立つものと考えています。 |
| SDGs |
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