NEWS NO.48(2026年度)
農業×環境×情報 その学びを選んだ理由 ― 農環境情報学類 新入生インタビュ― No.2
2026年4月、本学に新しい6つ目の学類が誕生しました。
今回は、農食環境学群 農環境情報学類で学ぶ新入生の皆さんに、「なぜこの学類を選んだのか」、そして「これから何を学びたいのか」についてお話を伺いました。
農食環境学群 農環境情報学類 1年
青柳 凛さん

なぜ酪農学園大学へ、そして農環境情報学類を進学先に選んだのですか。
私は祖父母が伊達市に住んでおり、幼い頃から頻繁に訪れていました。周囲には農家が多く、自然と農業に興味を持つようになりました。特に野菜が好きで、自宅ではプランターでトマトやナス、きゅうりなどの栽培にも挑戦しました。自分で育てたトマトを食べた時に「美味しい」と感じたことをきっかけに、食べることだけではなく、育てること自体が好きになり、今では自宅の畑を耕すほど農業に夢中になっています。太陽の下で作業する時間がとても好きです。
進学先を考え始めた当初は、学費面も考慮して国公立大学の農業系学部を目指していました。しかし、高校2年生頃から私立大学についても調べ始め、自宅から通いやすい北海道内のいくつかの農学が学べる大学をしらべた結果、酪農学園大学を志望しました。
その中で酪農学園大学の農環境情報学類を知り、高校時代に校外学習で訪れた北海道ボールパークFビレッジ内の「クボタ アグリ フロント」で学んだスマート農業の考え方を思い出しました。「これからの農業にはスマート農業が必要だ」と感じたことが強く印象に残っており、農業と情報を組み合わせて学べる農環境情報学類に大きな魅力を感じ、進学を決めました。
今後、農環境情報学類で何を学んでいきたいですか。
今後は、より専門的な分野について学んでいきたいと考えています。現在、GISの授業を環境共生学類の学生と一緒に受講していますが、動物分野を中心とした内容も多いため、今後は「GISをどのように農業へ活用できるのか」をさらに深く学びたいと思っています。
3年次以降には専門分野をしっかり身につけ、大学での学びを通じて自分自身の視野を広げ、さまざまなことに挑戦したいです。また、大学生のうちに農業アルバイトや農業インターンシップにも積極的に参加し、実際の現場で経験を積みたいと考えています。
さらに、将来に向けて自動車運転免許だけではなく、トラクターを運転できる大型特殊免許など、農業に関わる資格取得にも挑戦したいですね。
最後に抱負を教えてください。
祖父母が暮らしている伊達市に強い思い入れがあり、将来的には農業の後継者として地域に関わっていきたいと考えています。農業に長く携わりながら働くことに魅力を感じており、自分のやりたい農業への思いを両親も応援してくれています。
まずは大学生活に慣れ、卒業に向けた単位取得を第一にしながら、授業や実習、資格取得に積極的に取り組んでいきたいです。そして4年間を通じて、自分自身が大きく成長できるよう、何事にも前向きに挑戦していきたいと思います。
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◆農業×環境×情報 その学びを選んだ理由 ― 農環境情報学類 新入生インタビュ― No.1
https://www.rakuno.ac.jp/47161.html
◆農環境情報学類特設サイト
https://shingakunet.com/school/SC000559/rakuno/special/
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