70年の歴史を紡ぐ「並木の白樺」がクラフト作品に学生×職員×江別の職人が挑む 「新たな酪農学園のシンボル」をホームカミングデーにてお披露目します
平素より本学の教育・研究活動にご理解とご協力を賜り厚くお礼申しあげます。
酪農学園では、約70年前に植えられたキャンパスのシンボルである「白樺並木」について、樹木の高齢化に伴い、倒木の危険がある樹木の伐採と、新たな苗木を植樹する取り組みを2024年から行っています。
本年7月4日(土)・5日(日)に実施するホームカミングデーにおいて、地元江別の木工職人(木工房 江建社 代表 松浦 裕一郎 氏)に協力いただき、昨年伐採した白樺の木で製作したベンチをお披露目します。
また、会場では『並木の白樺』のコースター・オブジェに焼きペンで絵を描く「白樺わくわく木工所」ブースを設け、来場された方に木材に親しんでいただく機会を提供します。
この白樺並木更新プロジェクトは、卒業生や地域の皆様が長年親しんできた酪農学園の原風景を未来へ引き継ぐとともに、活動から生まれた『並木の白樺』の木材を、酪農学園の新たなシンボルとして活用することで、
環境との調和と、地域資源の創出について多くの方に考えていただく機会となることを目指します。
昨今、全国的に街路樹等の高齢化が課題となっておりますが、計画的に樹木の植え替えを行いながら、古い木の持つ歴史的価値を尊重し、新たな形で活用するユニークな取り組みとして取材いただけますと幸いです。
| 「酪農学園ホームカミングデー2026」 その他の主要なイベント <特設HP> ■白樺並木 記念植樹 7月4日(土) 12:00~13:00 場所:白樺並木 ■チェーンソーアート 7月4日(土) 10:00~13:00 場所:白樺並木 酪農学園大学の望来演習林から切り出した木材を利用して看板を作成します。 (植樹・チェーンソーアート 実施協力:石狩市森林組合 様、株式会社グリーンワールド 様) ■ 白樺プロジェクト 7月4日(土)・5日(日) 11:00~17:00 場所:黒澤記念講堂前 ・酪農学園大学の「白樺並木」から伐採した木を使ったベンチの設置、お披露目 ・“並木の白樺”を利用した、木工体験(焼き印)ブース「白樺わくわく木工所」企画 (実施協力 江別市在住 木工職人/木工房 江建社 代表 松浦 裕一郎 氏) |
【本件に関するお問い合わせ先】 学校法人酪農学園 総務課 011-388-4111 rg-soumu@rakuno.ac.jp



【参考】関連記事・サイト
◆酪農学園ホームカミングデー2026特設サイト
https://sites.google.com/rakuno.ac.jp/hcd/top
◆【プレスリリース】「ヨーグルトとチーズで紐解く酪農の未来」&「畜産現場から未来に向けて」酪農学園ホームカミングデー記念講演にてゲスト4名を迎えたトークイベントを実施
https://www.rakuno.ac.jp/47937.html
◆第29回白樺祭とホームカミングデーを同時開催
https://www.rakuno.ac.jp/38572.html
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