NEWS NO.54(2026年度)
「2026年度 酪農学園大学学生チャレンジプロジェクト」2団体が採択決定
本学の学生生活援護会が学生の自由なアイディアを募集する「2026年度 酪農学園大学 学生チャレンジプロジェクト」(酪チャレ)に2団体の企画が選ばれました。7月1日に授与式が行われ、学生生活援護会副理事長で学生サポートセンター副センター長(学生支援担当)の安井准教授(写真左)より、賞状と助成金(1企画あたり5万円~10万円)が授与されました。

はじめに、安井学生生活援護会副理事長より
「先日は、審査会への参加お疲れ様でした。今回応募があった団体の代表者がどちらも1年生ということで、入学して間もない中での挑戦に感激しております。一生懸命皆さんで頑張っていただきたいと思います。この度は、おめでとうございます。」と挨拶がありました。

〈採択された2団体〉
◆Re:Vegetable
規格外野菜を使用した加工品を考え、子どもたちの学びにつながる食育体験のイベントを開催する。
グループ名: チームRe:Vegetable
代表:尾谷錬都さん(食と健康学類管理栄養士コース1年)

◆ 江別クリーンコネクト
江別市内の清掃活動を通じて、学生同士の交流を促進するイベントを開催する。
グループ名: えべつクリーンアクション
代表:西潟孝司さん(食と健康学類1年)、板谷健太郎さん(食と健康学類1年)、原田朝太さん(環境共生学類2年)

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