平素より本学の教育・研究活動にご理解とご協力を賜り厚くお礼申しあげます。
本学獣医学類 臼井優教授らの研究グループは、携帯型シークエンサー(nanopore sequencer)と複数の標的遺伝子を同時に増幅する「マルチプレックスPCR法」を活用し、牛の重要な病原体であるマイコプラズマ・ボビス(Mycoplasma bovis)の薬剤耐性変異を、その日のうちに判定・監視する新たな検査手法を開発しました。
報道の皆様におかれましては、本件の周知にご協力くださいますよう何卒よろしくお願いいたします。



【参考】論文発表の概要
◆Usui M*, Ebisawa M, Okamura S, Noda A, Fukuda A, Nakajima C,
Suzuki Y. Microbiology Spectrum. 2026. DOI: 10.1128/spectrum.01242-26
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