NEWS No.69(2026年度)を開催
2026年度「株式会社丹波屋100周年記念 北海道農業支援奨学金」採用決定証書授与式を開催
2026年7月28日(火)、中央館2階談話室にて「2026年度 株式会社丹波屋100周年記念 北海道農業支援奨学金」の採用決定証書授与式が執り行われました。


本奨学金は、株式会社丹波屋(本社:札幌市)の創立100周年記念事業の一環として設立されたもので、北海道の農業発展に貢献する人材の育成と学業支援を目的としています。今年度は新規採用5名、継続採用5名の計10名が奨学生として選出されました。そのうち4名が出席し、学生サポートセンター浅井学生支援課長司会の下で進められました。

始めに、株式会社丹波屋代表取締役社長の勝間真也様よりご挨拶をいただきました。

「本日ご出席いただいた皆さま、誠におめでとうございます。当社は今年で創業113年目を迎えます。全社員225名のうち36名が酪農学園大学の卒業生であり、社内で最も多い出身校となっております。現在も多くのOB・OGが北海道農業の応援・支援に携わっています。また、本奨学金の第1期生として受給した卒業生も当社に入社し、元気に活躍してくれております。学生の皆さんが将来、北海道農業の担い手として活躍されることを心より期待しております。今後も勉学や研究に励んでください。」
続いて、勝間社長より奨学生証の授与が行われました。




授与後は、継続学生代表および新規採用学生代表の2名より、感謝と今後の抱負が述べられました。

[継続採用学生代表挨拶:日置 桃香(食と健康学類4年生)]
「本日は私どものために手厚いご支援をいただき、誠にありがとうございます。奨学生代表として心よりお礼申し上げます。いただいた温かいご支援と感謝の気持ちを忘れず、日々の学びを大切にしながら努力を重ねてまいります。残り少ない学生生活とはなりますが、皆様のご期待に沿えるよう、より一層真摯に勉学に励んでまいります。この度はありがとうございました。」

[新規採用学生代表挨拶:菅原 遼(循環農学類3年生)]
「この度は奨学生として採用いただき、誠にありがとうございます。私は持続可能な農業の確立を目標とし、日々の実習や研究室での活動に精力的に取り組んでおります。今回ご支援をいただくことで、これまでアルバイトに割いていた時間を学業や研究に充てることができ、大変助かります。これからさらに知識と技術を深め、北海道の農業に大きく貢献できるよう精進してまいります。この度はありがとうございました。」
最後に、農食環境学群長 岩﨑 智仁教授より挨拶をいただき閉会となりました。

「株式会社丹波屋様におかれましては、長年にわたり本学学生へ手厚い奨学金支援を継続していただき、心より感謝申し上げます。奨学生の皆さんは、北海道農業、そして日本の農業全般に貢献するという高い志を持ち、今後の学業や研究活動に一層邁進してください。本学教職員一同も、地域農業の未来を支える教育・研究をより一層推進してまいります。」
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【関連リンク】
◆株式会社 丹波屋
https://www.kk-tanbaya.co.jp/
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