NEWS No.80 (2026年度)
「北海道ラッカセイサミット2026 in 酪農学園大学・八紘学園」を開催しました
2026年8月25日(火)、本学と八紘学園を会場に「北海道ラッカセイサミット2026 in 酪農学園大学・八紘学園」が開催されました。
本サミットは、北海道におけるラッカセイ栽培の発展を目的として開催されているもので、今回は拓殖大学北海道短期大学が主催し、北海道ラッカセイ懇話会が共催しました。
当日は、ラッカセイの栽培に関わる生産者、研究者、教育関係者などが参加し、本学の圃場や八紘学園の圃場を視察するとともに、北海道におけるラッカセイ栽培の現状や今後の可能性について、活発な情報交換が行われました。





本学圃場を視察
はじめに、本学フィールド教育研究センター実習棟で開会式が行われ、その後、FD01圃場へ移動して圃場視察を行いました。
圃場では学生や農食環境学群 循環農学類 岡本吉弘准教授(植物育種学研究室)から、ラッカセイの生育状況や栽培について説明が行われ、参加者の皆さまは実際の圃場を見ながら熱心に説明に耳を傾けていました。
情報交換会を開催
続いて、実習棟にて情報交換会が行われました。
農食環境学群 食と健康学類 大谷克城教授(臨床栄養学研究室)による講演では、ラッカセイの栄養成分についてやラッカセイの商品開発などの取り組みについて情報が共有されました。
参加者との活発な質疑応答も行われ、北海道におけるラッカセイ栽培の可能性について、さまざまな視点から議論が交わされました。



最後に八紘学園へ移動し、圃場を視察しました。
本学とは異なる環境での栽培状況を実際に確認することで、参加者にとって北海道におけるラッカセイ栽培について理解を深める機会となりました。
今回のサミットでは、大学の圃場での実践的な学びと、研究・教育関係者や生産者などによる情報交換を通して、北海道におけるラッカセイ栽培の現状と今後について考える貴重な機会となりました。
本学では、今後も農業に関する教育・研究活動を通じて、地域や関係機関との連携を大切にしながら、北海道の農業の発展に貢献してまいります。
【関連】
◆循環農学類
https://www.rakuno.ac.jp/academics/department/circulation.html
◆循環農学類 岡本吉弘 准教授(植物育種学研究室)
https://www.rakuno.ac.jp/teacher/9325.html
◆食と健康学類
https://www.rakuno.ac.jp/academics/department/food.html
◆食と健康学類 大谷克城 教授(臨床栄養学研究室)
https://www.rakuno.ac.jp/archives/teacher/9350.html
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