NEWS NO.79 (2026年度)
本学を見学いただいた学校の紹介(2026年7月)
本学への興味関心や目的を持ち、訪問先として選択し見学に来てくれた中学校・高校・団体をご紹介します。
7月2日(木)北海道岩見沢農業高等学校
食品科学科の1年生37名が見学に来てくれました。食と健康学類の模擬講義では、栄養教育学研究室のメニュー開発、食育の取り組みなどについて聴講し、チョコレートの話では実際にカカオを見てもらいながら、チョコレートの結晶について作り方の異なるチョコレートの試食を交えながら学んでいただきました。最後に、過熱水蒸気処理装置の紹介と過熱水蒸気処理したブロッコリーの試食体験していただきました。
【食と健康学類】
・「管理栄養士の紹介 ・ 地域連携取り組み」杉村留美子准教授(栄養教育学研究室)
・「”食べる結晶”チョコレートの話」川端庸平准教授(食品物理学研究室)
・「過熱水蒸気処理装置の紹介」阿部茂教授(農産資源科学研究室)






7月3日(金)北海道岩見沢農業高等学校
農業科の3年生22名が見学に来てくれました。学食体験では、岩見沢農業高校OBの循環農学類在学生のみなさんと一緒に昼食をとり、和気あいあいとした楽しい時間になりました。昼食後はリニューアルしたA2号館の施設見学と、農環境情報学類の模擬講義を体験し、作物生産ステーションを見学していただきました。
【農環境情報学類】「農環境情報学類の紹介とデータ解析」相原晴伴教授(農畜産物市場論研究室)
【酪農学園フィールド教育研究センター】作物生産ステーション 山口剛典技師






7月3日(金)北海道岩見沢農業高等学校
畜産科学科の1年生32名が本学の牛舎見学に来てくれました。牛を間近でじっくり観察し、説明を聞く熱心な様子がみられました。そして、牛との触れ合いも体験していただきました。
【酪農学園フィールド教育研究センター】酪農生産ステーション 渡部文也技師






7月7日(火)恵庭市立恵庭中学校
中学3年生16名が上級学校訪問として見学に来てくれました。狩猟管理学研究室の在学生から研究やフィールドワークについて説明を受け、先生や在学生へ積極的に質問をする様子がみられました。
【環境共生学類】模擬講義「野生動物との関わりについて」伊吾田宏正教授(狩猟管理学研究室)
【獣医学群】スキルスラボ棟の見学






7月9日(木)江別第二中学校
中学1年生12名がSDGsについて学ぶ総合的な学習の時間で見学に来てくれました。農業分野について学びたいということで、循環農学類の先生方と一緒に農業とSDGsについて学びました。
【循環農学類】
・ミニ講義「土壌とSDGs」澤本卓治教授(土壌環境学研究室)
・ミニ講義「畜産とSDGs」土井和也講師(家畜飼料学研究室)
・視察・見学「フィールドで考える作物生産とSDGs」林怜史准教授(栽培学研究室)






7月10日(金)北海道倶知安農業高等学
高校1年生11名が本学作物生産ステーションの見学に来てくれました。自動で栽培環境を制御できるガラス温室やビニールハウスを見学していただきました。説明へ熱心に耳を傾け、メモを取る姿が印象的でした。
【循環農学類】
・ミニ講義「栽培学って何? 初冬に種を播く稲作の話」林怜史准教授(栽培学研究室)
・「作物生産ステーション見学」 岡本吉弘准教授(植物育種学研究室)





7月14日(火)苫小牧市立明倫中学校
中学2年生123名が宿泊学習のプログラムで見学に来てくれました。食と健康学類の模擬講義では、ベーコンの開発や製造について学び、その後ベーコンの食べ比べも楽しく体験していただきました。学食で昼食をとり、作物生産ステーションを見学し、限られた時間の中で本学での学びを体験していただきました。
【食と健康学類】
・ミニ講義「森を守ると食品衛生に貢献?~アカエゾマツベーコンの開発から食品衛生管理への応用~」
前田尚之教授(食肉科学研究室)
【循環農学類】
・「大学での学びを知る」農具庫、ビニールハウス、アスパラ圃場、花き温室の見学
園田高広教授(農場生態学研究室)・森志郎教授(園芸学研究室)
飛谷淳一准教授(農業科教育研究室)・堀越秀助教(農業生産化学研究室)









7月29日(水)北海道岩見沢農業高等学校
食品科学科 牛乳・乳製品製造専攻班 3年生4名と2年生5名がチーズに関する関する専門的な知識、製造技術を学びたいということから、本学に来てくれました。意欲的に質疑応答がなされ、有意義な時間となりました。
【食と健康学類】
・「チーズに関する専門的な知識、製造技術について」栃原孝志准教授(乳科学研究室)

7月29日(水)北海道大野農業高等学校
2年生11名が本学の作物生産ステーションと酪農生産ステーションの見学に来てくれました。循環農学類に在学しているOBによる大学生活の紹介と交流も行われ、盛りだくさんの見学となりました。
【循環農学類】
「植物生産学領域紹介」森志郎教授(園芸学研究室)
「教職課程について」飛谷淳一准教授(農業科教育研究室)
「動物科学領域紹介」天野朋子教授(動物遺伝学研究室)・徳永有輝助教(家畜管理・行動学研究室)
「大学生活の紹介」川口さん(3年生)・花田さん(4年生)








7月30日(木)神田女学園中学校高等学校
中学生3名高校生11名の計14名で見学に来てくれました。獣医学類と獣医保健看護学類の両学類の学びについて聴講していただきました。ファージセラピー講義の後半には、実際に獣医生化学ユニットの研究室を訪問し、大学での研究の様子を身近に感じていただきました。
【獣医学類】
「ファージセラピー講義」岩野英知教授(獣医生化学ユニット)
【獣医保健看護学類】
「獣医保健看護学類について・研究紹介」林英明教授(動物生命科学ユニット)
【獣医学群】
・スキルスラボ棟の見学
・附属動物医療センターの見学 出口辰弥講師(伴侶動物内科学ユニット)








7月31日(金)茨城県立水戸農業高等学校
北海道農業実習として4名が作物生産ステーションと酪農生産ステーションの見学に来てくれました。
作物生産ステーションでは、本学4年生の中井さんから研究内容の紹介があり、大学での研究活動に触れていただきました。どの施設見学でも、熱心に見学していただき、高校と本学の違いを伝えてくれる様子に高い意欲が感じられました。
【酪農学園フィールド教育研究センター】
酪農生産ステーション 渡部文也技師・柳田技師・佐藤雄平農事課長
【循環農学類】
「植物生産学領域紹介」森志郎教授(園芸学研究室)・中井さん(4年生)









7月も多くの皆さまに大学見学へお越しいただきました!
7月は、たくさんの皆さまに本学へお越しいただき、誠にありがとうございました。
今月は、北海道岩見沢農業高等学校の皆さんが、異なる学年・学科から計4回、見学にお越しくださいました。
中でも、食品科学科 牛乳・乳製品製造専攻班の皆さんが本学を見学するきっかけとなったのは、ある一人の生徒さんが本学のオープンキャンパスに参加し、食と健康学類のイベント「おいしさを化学する~さけるチーズ作りから学ぶ食品科学~」を体験してくれたことでした。
オープンキャンパスで実際に体験したことを高校で紹介し、「もっと深く学んでみたい」という思いを伝えてくれたことから、今回の大学見学が実現しました。
オープンキャンパスでの体験が大学見学へとつながり、さらに学びへの興味や関心を深めていただけたことを、大変嬉しく思います。
このように、一つの出会いや体験をきっかけに、本学に興味を持っていただき、実際にキャンパスへ足を運んでいただけることは、私たち教職員にとって大きな喜びです。
大学見学を通して、広大なキャンパスや本学ならではの学び、学生生活の魅力を実際に感じていただけましたら幸いです。
これからも、皆さまとの出会いを大切にしながら、本学の魅力を発信してまいります。
【参考】
見学について
https://www.rakuno.ac.jp/information/fieldtrip.html
【関連】
◆本学を見学いただいた学校の紹介(2026年6月)
https://www.rakuno.ac.jp/archives/48454.html
◆本学を見学いただいた学校の紹介(2026年5月)
https://www.rakuno.ac.jp/archives/46632.html
◆本学の学校見学を実施した学校紹介(2025年10月)
https://www.rakuno.ac.jp/archives/41462.html
◆本学の学校見学を実施した学校紹介(2025年9月)
https://www.rakuno.ac.jp/archives/40737.html
◆本学の学校見学を実施した学校紹介(2025年8月)
https://www.rakuno.ac.jp/archives/40402.html
◆本学の学校見学を実施した学校紹介(2025年7月)
https://www.rakuno.ac.jp/archives/39788.html
◆本学の学校見学を実施した学校紹介(2025年6月)
https://www.rakuno.ac.jp/archives/38910.html
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