NEWS No.100(2026年度)
酪農学園大学 農環境情報学類が使用する施設紹介
―A3号館が改修を終え、完成しました―

本学では2026年度からの「農環境情報学類」開設に伴い、「A2号館」の改修を行いました。
そして続けて「A3号館」の改修も行い、2026年度後学期から使用を開始しました。
リニューアルされた講義室は廊下との壁をガラス張りにし、開放的な空間となっています。
1階ロビーは、学生がリラックスして勉強できる環境になるよう、おしゃれなカフェ仕様の家具や内装にしました。また、ラーニングコモンズとしての使用を想定し、様々な人数のグループ学習に対応できるよう、テーブルやイスの配置が工夫されています。
ほかにも多目的トイレの新設や、黒澤記念講堂へ繋がる渡り廊下の段差解消など、バリアフリーにも対応しました。
A3号館
ラーニングコモンズ、講義室、ラウンジスペース、書庫、演習室、研究室ほか





新しく生まれ変わったA3号館が、学生同士の交流や学びを深める場として、これからの大学生活を支えていきます。
新しい環境で学生たちが自由に学び、語り合い、新たなアイデアを生み出す場となることが期待されます。
【関連】
◆農環境情報学類
https://www.rakuno.ac.jp/academics/department/agri-info.html
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