NEWS NO.95(2026年度)
酪農学園大学でデントコーンの収穫がスタート!
Kalm角山様との連携でスピーディ&高品質な収穫を実現
酪農学園大学の附属農場にて、牛たちの冬の貴重な飼料となるデントコーン(飼料用トウモロコシ)の収穫作業が今年も本格的に始まりました。
今年度の大きな見どころは、農場技師による徹底した培土・生育管理です。技師たちが春先からの適切な播種(種まき)やタイミングを見極めた追肥を丹念に行った結果、デントコーンは太陽の恵みをいっぱいに浴びて見上げるほどの3メートル超の大株へとたくましく成長しました。
さらに今年度は、近隣の大規模酪農法人である「株式会社Kalm角山」様との全面的な協働体制のもと収穫を実施しています。
高さ3メートルにも及ぶ広大なデントコーン畑に大型の高性能ハーベスターが入り、圧巻のパワーとスピードで次々と刈り取られていく様子は圧倒的なスケール感です。
地域の先進的な酪農企業とのタッグにより、短時間で一気に収穫・サイロ詰め(サイレージ化)を行うことで、栄養価と鮮度をそのまま閉じ込めた高品質な飼料を作ることができます。
技師の手仕事による抜群の生育と、地域の最先端技術が結実した今年のデントコーン。本学の牛たちの健康と、美味しい生乳生産を強力に支えていきます。
本学では今後も、地域企業との強力なパートナーシップや現場での実践的な農場管理を通じて、高品質な教育・研究環境の創出に取り組んでまいります。
今年度のデントコーン収穫作業は、無事、先週10月2日に収穫作業が終了しました。
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