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2026年度入学式を挙行
酪農学園大学・大学院の2026年度の入学式が4月6日、本学健民館2(体育館)にて行われ、新入生644名を迎えました。

式典は、小林昭博大学宗教主任の司式のもとキリスト教の礼拝形式で行われました。
オルガンの前奏、招詞、聖書「マタイによる福音書6章9~13節」の朗読と続き、祝福と導きを祈りました。

聖書朗読:だから、こう祈りなさい。『天におられるわたしたちの父よ、御名が崇められますように。御国が来ますように。御心が行われますように、天におけるように地の上にも。わたしたちに必要な糧を今日与えてください。わたしたちの負い目を許してください、わたしたちも自分に負い目のある人を許しましたように。わたしたちを誘惑に遭わせず、悪い者から救ってください。』
(マタイによる福音書 6章9~13節)

岩野学長は式辞の中で「この広大なキャンパスには、皆さんが本質的な学びに没頭し、挑戦できるチャンスが数え切れないほど転がっています。たくさん挑戦し、そしてたくさん失敗してください。『多元実行』の精神で、失敗から多くを学び、また立ち上がれば良いのです。我々教職員は、失敗して泥だらけになった皆さんを全力でサポートし、共に並走します。
今日からの日々が、皆さんにとって人生で最も濃密でワクワクする冒険の始まりとなることを祈念し、歓迎の式辞といたします。本日は、本当におめでとうございます!」と述べました。
※岩野学長式辞の全文はこちらから⇒https://www.rakuno.ac.jp/45470.html

髙島理事長は「新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。そして保護者の皆さまにも心からお祝い申し上げます。社会の宝物であるご息女・ご子息をお預かりするその責任の重さを痛感しております。さて、人が成長するためには何が必要か。それは「なぜ?」「どうして?」と問いを続けることです。その積み重ねがやがて自分の軸となり、社会を支える力へとつながっていきます。また、私たちの行動のよりどころとなる「三愛精神」=「神を愛し、人を愛し、土を愛す。」もまた私たちに問いを投げかけてきます。常に真理とは何かを追い求め、それが一体どういうことなんだろうと問い続けてください。本学には広いキャンパス・フィールドがあります。ぜひ歩き回って、現場をよく観察して、色々なこと・人に出会って、ご自身の感性を大いに磨いていただきたいと思います。」と述べました。














【参考】関連記事
◆2025.04.08「2025年度入学式を挙行」
https://www.rakuno.ac.jp/37126.html
◆2024.04.04「2024年度入学式を挙行」
https://www.rakuno.ac.jp/32519.html
◆2023.04.05「2023年度入学式を挙行」
https://www.rakuno.ac.jp/27162.html
◆2022.04.05「2022年度入学式を挙行」
https://www.rakuno.ac.jp/21152.html
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