NEWS NO.35(2026年度)
【学生企画】「MOWMOWカフェ」が酪農学園ホールにプレオープンしました
2026年6月2日(火)、酪農学園ホール1階のイベントスペースにて、学生が主体となって企画・運営する「MOWMOWカフェ」がプレオープンしました。本学の牛乳、バターを使ったこだわりの手作りスイーツとドリンクが提供され、多くの学生で賑わいました。

酪農大の恵みを味わう、こだわりのカフェメニュー
今回は酪農学園大学の牛乳とバターをふんだんに使用したメニューが用意されました。バターの豊かな香りが広がるフィナンシェと、ミルクのコクが引き立つカフェオレが提供されました。
【当日の提供メニュー】
フィナンシェ1パック(150円)
カフェオレ1杯(100円)
フィナンシェとカフェオレのセット(250円)
フィナンシェ チョコソーストッピング(170円)
セット チョコソーストッピング(270円)
*カフェオレ、フィナンシェはそれぞれ50品限定
手頃な価格設定もあり、空き時間にほっと一息をつく学生たちに大好評でした。

(MOWMOW食堂・カフェInstagramより引用)
学生インタビュー:MOWMOWカフェに込めた想い
また、今回の企画を進めたリーダーである環境共生学類4年の野原さんと、メンバーの食と健康学類4年の大柳さんにお話を伺いました。

ーなぜこのカフェを企画しようと思ったのですか?
もともとお菓子作りやカフェが好きで、とある職員の方に学内で飲食提供をしてみないかというお誘いをいただいたことがきっかけです。その後友人などに声をかけ、メンバーを増やしていきました。
ーなぜ今回はカフェオレとフィナンシェをメニューにしようと思ったのですか?
このカフェに込めた想いとして、酪農学園大学の乳製品の魅力をもっと学生の皆さんに広めたいという想いがありました。そこで思いついたのがこの2つだったため、今回はカフェオレとフィナンシェを提供しました。
ーカフェをオープンするにあたって、大変だったことは何ですか?
何から始めればよいのかわからない状態でスタートしたため、立ち上げの際は苦労しました。必要な手続きの確認や衛生管理の基準づくりに加えて資金の確保など、様々な課題に直面しましたが、大学の教職員の方々が全面的にサポートをしてくださり、なんとか初回を迎えることができました。そのため、支えてくださった方々には非常に感謝をしています。
現在も課題は残っていますが、活動を続けながら改善策を模索していきたいと考えています。


ー今後の活動拡大にあたって、メンバー募集なども考えているのでしょうか?
現在はメンバーが約10人で、そのうちの多くが4年生です。そのため、今後もこのような活動をしていくためにも、接客やご飯・お菓子作り、企画運営に興味がある方はぜひ一緒にメンバーとして活動していただければと思っています。
今後の展望
「MOWMOW食堂・カフェ」は酪農学園大学の乳製品の魅力を伝えることを目的の1つとして掲げており、本学の学生に対し、食べたら笑顔になれるような安価で美味しい食の提供を目指しています。今後はお昼のカフェ営業だけでなく、夜にご飯を提供する食堂企画も進行中です。次回の開催日が決まりましたら、学内掲示やSNS等でお知らせいたします。
一緒にカフェや食堂をやってみたいという学生はぜひ、下記のMOWMOW食堂・カフェのInstagramよりご連絡をお願いします。
【関連】
◆MOWMOW食堂・カフェ Instagram
https://www.instagram.com/rakunou.mowmow/
前の記事
酪農学園大学におけるワイン研究の強化について ―道総研 食品加工研究センターとの連携に関するお知らせ―
2026.06.08