NEWS NO.33(2026年度)
レッドイーグルス北海道 橋本選手×JAながぬま×酪農学園大学アイスホッケー部
による氷上交流会を開催
本学は、ながぬま農業協同組合(JAながぬま)と受託研究契約を締結しています。農環境情報学類の正木卓 准教授(地域農業連携論)の研究室では、JAながぬまと協力して商品開発に取り組んでおり、白菜の消費拡大を目指した「沼る浅漬」やトマトでクラフトジンをつくった「vegin tomato」など、さまざまな商品開発に取り組んできました。
このたび、JAながぬまがアイスホッケープロチーム「レッドイーグルス北海道(苫小牧市)」オフィシャルパートナーであること、また本学との連携関係が深いことが契機となり、レッドイーグルス北海道 橋本選手×JAながぬま×酪農学園大学の3者による氷上交流会が実現いたしました。

6月3日(水)苫小牧市のナラサキスタックスアイスアリーナを会場として氷上交流会を開催しました。本学のアイスホッケー部(男子部・女子部)の学生30名が参加し、貴重なプライベート時間にもかかわらず個人的に参加いただいたレッドイーグルス北海道の橋本僚選手から技術指導を受けました。JAながぬまからは、今回の企画の発案者である今村大樹営農部長をはじめとした4名の職員にご参加いただきました。


練習後の交流の時間には、GK(ゴールキーパー)の学生に橋本選手がシュートを打ってプロ選手のシュートの速さを体験したり、サイン会や記念撮影も行われ、非常に貴重な時間を過ごすことができました。




【参加した学生のコメント】
・スケーティングやシュートがスムーズできれい」
・「すごく楽しかったし、指導はとてもわかりやすかったです」
・「改めてアイスホッケーの面白さを知り、もっと上達していこうと強く思いました」
・「機会がありましたら、ぜひ第2回も開催していただきたいです」
今回の氷上交流会を企画・ご提案いただいたJAながぬまの皆さま、そして、遅い時間まで氷上で熱心にご指導いただいたレッドイーグルス北海道の橋本僚選手に、心より深く感謝いたします。貴重な機会をいただきまして、本当にありがとうございました。
【関連】
◆レッドイーグルス北海道(REDEAGLES HOKKAIDO)
https://redeagles.co.jp/
◆ながぬま農業協同組合(JAながぬま)
http://www.ja-naganuma.or.jp
◆農環境情報学類 正木 卓 准教授(地域農業連携論研究室)
https://www.rakuno.ac.jp/teacher/41557.html
◆2024.08.16『沼る浅漬』学生が発案したレシピの浅漬けが全道で販売されます。[2024/8/16(金)店頭販売促進イベントも開催]
https://www.rakuno.ac.jp/34014.html
◆酪農学園大学 男子アイスホッケー部
https://www.rakuno.ac.jp/club/1259.html
◆酪農学園大学 女子アイスホッケー部
https://www.rakuno.ac.jp/club/1447.html
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