NEWS NO.73(2026年度)
令和8年度北海道高等学校長協会農業部会学校研究協議会において本学志賀聡教授が講演
2026年7月23日(木)、「令和8年度農業部会学校研究協議会」が開催されました。同協議会は、北海道内の農業高校や農業科教員が一堂に会し、教職員、校長会、関係機関が農業教育の充実や授業改善、学校運営の課題について話し合い、学習指導や技術研修の成果を共有するために開催されている会議・研究組織です。今年は、旭川農業高等学校(赤穂悦生校長)が当番校となり、旭川市(会場:ベルクラシック旭川等)にて開催されました。

協議会の中で行われた「関係機関との連携研究協議会」では、「農業の担い手確保とその資質向上」をテーマに研究協議が実施されました。
本学からは農食環境学群 農環境情報学類の志賀聡教授が出席し、「酪農学園大学の今後の方向性と教職教育について」と題して講演を行いました。講演では、2026年4月に開設された農環境情報学類の概要を紹介するとともに、本学の教職課程教育について説明を行いました。その後、各農業高校からの出席者と関係機関との間で活発な協議が行われました。


令和8年度北海道高等学校長協会農業部会学校研究協議会農業部会と関係機関との連携研究協議会
1.趣旨 急激に変化する社会に対応するため、高校教育では学校の特色化・魅力化が求められている。農業教育においては、地域産業界と連携し、農業の担い手を確保・育成するとともに、その資質向上を図ることが重要である。このため、「農業の担い手確保とその資質向上」をテーマに、関係機関と研究協議を行う。
2.主催 北海道高等学校長協会農業部会
3.期日 2026(令和8)年7月23日(木)
4.場所 ベルクラシック旭川
5.次第
(1)農業部会長挨拶 北海道岩見沢農業高等学校長 近江 勉 氏
(2)関係機関紹介 北海道旭川農業高等学校長 赤穂悦生 氏
(3)関係機関提言(事例紹介)
・上川総合振興局産業振興部上川農業改良普及センター主査 岡元幸恵 氏
・日本醤油工業株式会社代表取締役社長 茂木浩介 氏
・高砂酒造株式会社代表取締役企画部部長 廣野 徹 氏
・酪農学園大学農食環境学群農環境情報学類教授 志賀 聡
(4)協議
・地域創成のための各校と農業関係機関等との連携の取り組みについて
・農業高校に求められる農業関係機関や地域産業界との在り方等
・農業の担い手を育成するための高大接続の在り方について
(5)まとめ
(6)農業部会長挨拶 北海道岩見沢農業高等学校長 近江 勉 氏
【関連】
◆農環境情報学類
https://www.rakuno.ac.jp/academics/department/agri-info.html
◆農環境情報学類 特設サイト(スタディサプリ進路・スペシャル学校情報)
https://shingakunet.com/school/SC000559/rakuno/special/
◆環境共生学類 志賀 聡 教授(農業科教育課程研究室)
https://www.rakuno.ac.jp/teacher/41547.html
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