NEWS NO.93(2026年度)
本学×ANAクラウンプラザホテル札幌×JAとうや湖 「さつまいもペースト」活用メニューを開発
本学⾷と健康学類管理栄養⼠コース・給⾷栄養管理研究室(⼩林道教授)ではANAクラウンプラザホテル札幌様(以下、ANAクラウンプラザホテル札幌)と、JAとうや湖様(以下、JAとうや湖)のご協力を得て、3者によるコラボが実現し「さつまいもペースト」を活⽤した5つのメニューを開発しました。
今回のコラボメニューに使用されている「さつまいもペースト」は、本学が洞爺湖町様(以下、洞爺湖町)から受託している研究「洞爺湖町における食材の分析や味覚分析等の支援に関する研究」の一環として、食品分析を含む開発協力を行っているものです。【代表研究者:食と健康学類 阿部茂教授(農産資源科学研究室)】今回は、この研究で開発に協力している「さつまいもペースト」を、コラボメニューに活用する取り組みとなっています。また、本学と洞爺湖町は2009年に地域総合交流に関する協定を締結しており、フィールド調査等でも連携が行われています。
2026年9月2日(水)には、記者発表会がANAクラウンプラザホテル札幌にて開催され、下道英明洞爺湖町長と髙井一英JAとうや湖代表理事組合長による試食が行われました。どのメニューも洞爺湖町産の食材の美味しさがホテルシェフの技術によって、より美味しく調理され、学生の新しい視点から生まれたメニューを堪能されました。
食と健康学類管理栄養士コース小林道教授(給食栄養管理研究室)はメニュー開発の背景と目的、給食栄養管理研究室によるこれまでの産学官連携活動の様子を紹介し、今回のメニュー開発において学生たちが取り組んだことを説明しました。














今回の本学食と健康学類管理栄養士コースとANAクラウンプラザホテル札幌がコラボレーションし、10月から洞爺湖町の新たな特産品である「JAとうや湖のさつまいも(協力:さつまいも北海道プロジェクト)」を使ったメニューをANAクラウンプラザホテル札幌 洞爺湖町フェアで提供することとなりました。
学生が考案したレシピをホテルのシェフが監修・共同開発し、学生が実際の商品開発を学ぶ機会をいただきました。
10月から酪農学園大学コラボメニューの提供が開始されます。
みなさま、ぜひANAクラウンプラザホテル札幌「湖畔の収穫祭!洞爺湖町フェア 食のdiscovery2026」で給食栄養管理研究室の学生が考案したコラボメニューをご賞味ください。
【関連】
◆ANAクラウンプラザホテル札幌
https://www.anacpsapporo.com/restaurant/event_fair/380
◆洞爺湖町
http://www.town.toyako.hokkaido.jp/
◆JAとうや湖
https://www.touyako.jp/
◆[プレスリリース]本学とCOOPさっぽろが「じゅわっとジンから丼」を販売
https://www.rakuno.ac.jp/41933.html
◆[プレスリリース]本学とCOOPさっぽろが5つの惣菜商品を販売
https://www.rakuno.ac.jp/37666.html
◆本学とCOOPさっぽろが5つの惣菜商品をコラボ 中食から食習慣を考えよう
https://www.rakuno.ac.jp/37645.html
◆食と健康学類
https://www.rakuno.ac.jp/academics/department/food.html
◆食と健康学類 小林 道 教授(給食栄養管理研究室)
https://www.rakuno.ac.jp/teacher/9364.html
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