NEWS NO.98(2026年度)
高大連携にかかる職員研修(RGU×TOWA合同研修)を実施しました
2026年9月30日、酪農学園大学と酪農学園大学附属とわの森三愛高等学校は、「高大連携にかかる職員研修(RGU×TOWA合同研修)」をオンラインで実施しました。
本研修では、株式会社進研アド北海道支社長の高松琴音氏を講師にお迎えし、「これからの高大連携と教育連携の可能性」をテーマにご講演いただきました。
講演では、「α世代の特徴」や「国が求める教育改革の方向性」をはじめ、「附属高校をもつ大学における高大連携の取組」や「産学連携」など、これからの教育を取り巻く環境について幅広い内容が紹介されました。また、これらの事例や動向を踏まえ、本学園における大学と附属高校の教育連携の可能性についても触れられ、今後の取組を考えるうえで大変貴重な機会となりました。
酪農学園大学における高大一体教育の取組は2010年から始まり、2026年で16年目を迎えます。今回の研修は、これまで培ってきた大学と附属高校の連携を振り返るとともに、これからの高大連携のあり方や新たな展開について考える機会となりました。
当日は、後期授業開始直後の昼休みという時間帯での開催となりましたが、大学・高校から80名を超える教職員が参加しました。高大連携への関心の高さがうかがわれる研修となりました。
今後も酪農学園大学と酪農学園大学附属とわの森三愛高等学校は、両校の連携をさらに深めながら、教育・学習の質の向上に向けた取組を進めてまいります。

[酪農学園(RGU×TOWA)教育連携実行部会委員]


【関連】
◆株式会社進研アド
https://shinken-ad.co.jp
◆酪農学園大学附属とわの森三愛高等学校
https://www.san-ai.ed.jp
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