NEWS No.44(2026年度)
農環境情報学類1年生がクボタアグリフロントを視察
6月6日(金)、農環境情報学類1年生が「農環境情報学概論Ⅰ」の授業の一環として、北海道ボールパークFビレッジ内にあるクボタアグリフロント(北広島市)を見学しました。

農環境情報学概論Ⅰは、農業・環境・地域社会におけるデータサイエンスの活用について幅広く学ぶ科目です。農環境情報学類では、データ分析力と現場感覚を兼ね備え、地域や農業の課題解決に取り組む人材の育成を目指しており、本見学もその学びの一環として実施されました。



クボタアグリフロントは、「食と農業の未来」をテーマに、スマート農業や先端技術を体験しながら学ぶことができる施設です。当日は施設スタッフによる説明を受けながら、農業分野におけるICTやAI、自動運転農機、環境制御技術などの活用事例について学びました。
学生たちは、農業の現場で実際に導入が進む先端技術や、データを活用した生産管理の考え方に触れながら、講義で学んだ内容と実社会とのつながりについて理解を深めました。また、農業が抱える人手不足や高齢化といった課題に対して、テクノロジーがどのように貢献できるのかについても考える機会となりました。
参加した学生からは「AIや自動運転農機が想像以上に実用化されていて驚いた」「データを活用した農業に興味が深まった」などの感想が聞かれました。
農環境情報学類では、AI、データサイエンス、GIS(地理情報システム)、ドローン、スマート農業などの情報技術を活用しながら、農業や地域社会の課題解決に取り組む学びを展開しています。今回の見学を通じて学生たちは、今後学んでいく専門分野への理解を深めるとともに、情報技術と農業を結び付けて考える視点を養うことができました。
今後も農環境情報学類では、講義だけでなくフィールドワークや施設見学などの実践的な学びを通じて、農業・環境・地域社会の未来を支える人材育成を進めていきます。
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【関連】
◆農環境情報学類
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◆北海道クボタトップページ
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