NEWS NO.55(2026年度)
農業×環境×情報 その学びを選んだ理由 ― 農環境情報学類 新入生インタビュ― No.4
2026年4月、本学に新しい6つ目の学類が誕生しました。
今回は、農食環境学群 農環境情報学類で学ぶ新入生の皆さんに、「なぜこの学類を選んだのか」、そして「これから何を学びたいのか」についてお話を伺いました。
農食環境学群 農環境情報学類 1年
下口 智哉さん

なぜ酪農学園大学へ、そして農環境情報学類を進学先に選んだのですか。
教員や理学療法士も考えましたが、縛られず幅広い道を切り拓くため進路を再考しました。就職に強い情報・AIスキルと幼少期からの農への親しみを活かせる新学類に魅力を感じ、いつも自由に挑戦させてくれる両親の応援もあり進学を決めました。私は人と関わることが大好きなのですが、ここは全国各地から学生が集まるため日々新鮮な刺激を受けています。道外の友人が北海道の広さに感動する姿を見て、この大地のスケール感は特別な価値だと再発見しました。この恵まれた環境で仲間と高め合い、毎日ワクワクしながら学んでいます。
今後、農環境情報学類で何を学んでいきたいですか。
まわりには農業経験者が多いですが、私は未経験です。だからこそ先入観を持たず、ゼロの視点で現場の課題を見つめられる強みがあると考えます。高齢化が進む農家さんの現状を知り、身体的な負担を減らすスマート技術のサポートや環境保全の仕組みを形にしたいです。私はじっと座るより自ら動くタイプなので、どんどん外に出てアクティブに学びます。一番楽しみなドローンの操縦を学び資格を取得した後は、農地だけでなく広大な森林などへ自ら足を運び、情報やAIを現場でどう生かせるか、その可能性とノウハウを4年間で深く探求したいです。
最後に抱負を教えてください。
現在の大学生活は、友達との普段の食事や、先輩たちと打ち込める野球部の環境を含めて本当に楽しいです。小4から10年間野球を続けてこられたのは、毎朝の送迎など不自由なくやらせてくれた親のおかげだと感じています。まずは大学野球をやり抜き、将来もずっと続けていく姿を見せたいです。 また、楽しみなドローン操縦や簿記の資格取得にも貪欲に挑戦していきます。将来は、じっと座るより体を動かす持ち前のスタイルを活かし、技術も営業もできる農業技術者として納得のいく就職を果たし、自分の選んだ道でしっかり働いて親を安心させたいです。
【関連】
◆農業×環境×情報 その学びを選んだ理由 ― 農環境情報学類 新入生インタビュ― No.3(山口 翼さん)
https://www.rakuno.ac.jp/47217.html
◆農業×環境×情報 その学びを選んだ理由 ― 農環境情報学類 新入生インタビュ― No.2(青柳 凛さん)
https://www.rakuno.ac.jp/47212.html
◆農業×環境×情報 その学びを選んだ理由 ― 農環境情報学類 新入生インタビュ― No.1(長曽 魁人さん)
https://www.rakuno.ac.jp/47161.html
◆農環境情報学類特設サイト
https://shingakunet.com/school/SC000559/rakuno/special/
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