学内の圃場で循環農学類3年生がトウモロコシの収量調査・計量を実施

Date:2020.10.01

NEWS NO.14(2020年度)

学内の圃場で循環農学類3年生がトウモロコシの収量調査・計量を実施

2020年10月1日(木)に学内の圃場で循環農学類3年生が飼料用トウモロコシの収量調査・処理・計量の実習を行いました。

循環農学類3年生の酪農学コースと畜産学コースで開講される「家畜管理・栄養学実験Ⅱ」は、飼料作物の収穫量調査法を理解するとともに家畜飼料としての品質評価ができることを目標として実施しています。

冒頭、義平大樹教授(作物学研究室)および三枝俊哉教授(草地・飼料生産学研究室)から、区画によって栽培方法が違うことの説明や実験方法について説明があったあとに、学生は各班に分かれてトウモロコシの収穫と処理、そして計量などを行いました。計量したデータは次回の実験において、集計と解析を行うことになります。