農食環境学群
環境共生学類
世界の
自然環境・生態系を
どう守る?
その答えを北海道から探す
環境共生学類は、環境をめぐる諸問題を客観的に解析する知識や技術を修得し、解決に向けた総合的な判断力を培うことを目指します。
基盤教育ならびに専門基礎教育では、生命圏とそれを取り巻く自然環境の調和の本質を理解し、その調和が人類の文明活動によってどのように損なわれているかを科学的に分析するために、物理学・化学・生物学・地学や生態学・環境科学など自然科学的素養を養います。
2年次からは野生動物学領域および地球環境学領域に分かれ、生命圏に生きる生物が互いに自然環境と共生していくために何ができるかを究明します。本学の理念である実習・実験・演習を多く取り入れた実学教育によって、自然と調和・共生する社会の形成に貢献できる人材を育成します。
TOPICS
環境共生も後期の実習が始まっています🕺🕺🕺
今日は酪農学園大学の圃場にて土壌の実習が行われました。
いつも穴を掘っている森林とはまた違った土壌でした。
#酪農学園大学
#環境共生学類
#実習
Selamat Sejahtera!
マレーシア サバ州でJICA海外協力隊員として活動中の本学卒業生が投稿しています!任地の様子や隊員の活動等について、不定期で発信していきます。応援よろしくお願いいたします!
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有坂美紀隊員は2026年9月4日から29日までの約1ヶ月間活動されました。
環境学から社会科学に至るまでの幅広い知見を活かして、現地スタッフや現隊員、スタディツアー参加学生への聞き取りやパーク内の観察により、当パークの現状と今後に向けての分析及び提案を行いました。
これに関連して、今後のパーク来訪者に向けて、サバ州の森林の現状と先住民族文化の紹介を含めた環境教育資料も作成されました。
このほか、学生スタディツアーの補助、パーク内の生き物調査を精力的に行われ、当パーク一般開園に向けてのステップに大きく貢献されました。
有坂隊員は現在、「ボランティア活動・NPO・NGO論」、「動物園水族館学」の非常勤講師も務められています。
マレーシアのこと、サバ州のこと、SAFODAエコ・フォレストパークのこと、JICA海外協力隊のことなど、気になる学生はぜひ直接お話してみてください。
有坂隊員、ありがとうございました!
※本派遣はJICAと酪農学園大学の連携協定によるものです。
#JICA海外協力隊 #酪農学園大学 #SAFODA #Malaysia #Sabah
今日はN高等学校の皆さんが大学の見学ツアーに来てくれました🕺🕺🕺
環境共生学類からは松山先生と松本先生の講義でお出迎えしました☺️
酪農学園大学の魅力が伝わっていたら嬉しいです。
是非またいらして下さい!
#酪農学園大学
#環境共生学類
#大学見学
10月2日(金)19:30からNHKの番組「北海道道」にて環境共生学類の伊吾田先生と立木先生が出演します🦌
皆様是非ご覧ください📺
#酪農学園大学
#環境共生学類
#狩猟管理学研究室
#生物多様性保全研究室
酪農学園大学附属図書館6階で、熊の本を集めた特別展示を開催中です🐻
ぜひ、お立ち寄りください。
#酪農学園大学
#環境共生学類
#図書館
Selamat Sejahtera!
マレーシア サバ州でJICA海外協力隊員として活動中の本学卒業生が投稿しています!任地の様子や隊員の活動等について、不定期で発信していきます。応援よろしくお願いいたします!
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今回は初代隊員が本学学生限定スタディツアーを企画しました。夏休み直前の短い募集期間だったため、応募者がいるかどうかハラハラでしたが、環境共生学類1年生の2名が応募、参加してくれました!
ありがとうございました!
参加者の中には今回のスタディツアーが初めての海外経験という学生もいました。
しかしながら、両名共に本学類ならではの現場力を発揮し、卒業生である3人の協力隊員はじめ、現地スタッフや現地学生たちとの異文化多言語交流を楽しみながら、一つ一つのプログラムに積極的に参加し、学ぼうとする姿勢が見られました。
私たち協力隊員にとっても、改めて外からの新鮮な視点で活動先や任地を見つめなおし、今後の活動を考えるきっかけになったと感じています。
私たちの活動地であるSAFODA Eco-Forest Parkは、元プランテーション林業地の熱帯雨林再生を目標に管理しています。当パークの取り組みや保全、存続には多くの人々との連携が重要です。
その一つとして、本学と学術交流協定のあるサバ大学(UMS)の研究地としても活用されています。
現在活動中の長期隊員2名は、学生時代に短期留学や海外実習でサバ州を訪れた経験があります。
今回参加してくれた2名の学生をはじめ、たくさんの本学関係者が当パークに来訪、再訪し、共に世界の森林保全に取り組んでいけるよう、これからも連携を強めていきたいです。
※本派遣はJICAと酪農学園大学の連携協定によるものです。
#JICA海外協力隊 #酪農学園大学 #SAFODA #Malaysia #Sabah
POINT of Learning
学びのポイント01
地球環境、生態系の仕組みやつながりを科学的に解明し問題解決の方法を探る
環境とは人や生物を取り巻く総体で、守るのも壊すのも人の考え方次第です。野生の動植物に対して好き嫌いだけではなく、一つの生命として向き合い、全ての自然のつながりを理解する学びを行います。
学びのポイント02
自然と人が調和・共生する社会の実現に貢献できる人材を育成
本学類には環境に関する多種多様な分野を専門とする教員が在籍しています。広大なフィールドで、自然と共生する社会に貢献するための生きた力が養われます。
学びのポイント03
北海道から世界のフィールドで実学教育を実践
4年間を通してたくさんのフィールドワークの機会があり、複雑な生態系を肌で感じながら学ぶことができます。学生の4人に1人が実習・調査・留学で、アジアやオセアニア、欧米、アフリカなどの海外経験をしていることも本学類の特徴です。
学びのポイント04
農環境情報学類と連携し、RS、GISを用いた情報解析を実践的に学ぶ
地域の諸問題の解決に不可欠な、人工衛星やドローンから得られる空からの目「RS(リモートセンシング)」、その画像をほかの情報と合わせて解析する「GIS(地理情報システム)」の技術を、農環境情報学類と連携し、講義・実習等を通じて実践的に学びます。
Specializations
野生動物の生態や保護管理について、北海道を中心とした広大なフィールドにおいて、生態学的なベースに立脚した理論と技術を学び身につけ、野生動物に関わる地域の問題を解決できる人材、Wildlifer の育成を目指します。
野生動物学領域の特徴
- 1大型哺乳類、中型哺乳類、鳥類、両生類、昆虫類など、多彩な動物種について幅広い専門知識と技術を学ぶことができる
- 2野生動物の生態や行動、保全や管理、狩猟や有効活用、鳥獣行政、人や地域と野生動物などを専門とする多彩な研究室
- 3GPS装置やドローン、ICTを活用した高度な調査技術の習得
- 4全国各地の野生動物の問題に、最前線で活躍する人材を輩出中
- 5資格取得に繋がる専門科目を多数配置
- 6地球規模の(Globalな)視点で環境問題を捉え、地域の(Localな)視点で問題解決のために行動できる人材を育成
- 7自然環境や野生動物、人々の暮らしを地域の資源として地域活性化にも貢献
- 8北海道の大自然、森・里・川・海全てがフィールド。全道各地で豊富なフィールドワーク
- 9マレーシアやカナダなどでの海外実習やフィールドワークも充実
北海道の森・川・湖・海といった優れた自然資源の保全と利用を題材に、地球環境について物質的・エネルギー的な理論と技術を身につけ、地域から地球規模まで幅広い環境問題に対応できる人材、Nature Specialist の育成を目指します。
地球環境学領域の特徴
- 1気候や気象、環境変動・変化、湖沼・河川流域環境、海洋環境、水環境、土壌や植生、植物などを専門とする多彩な研究室
- 2地球温暖化や気候変動について学べる・研究できる
- 3人工衛星やドローン、ICTを活用した高度な環境情報解析の習得
- 4全国各地の環境の問題に、最前線で活躍する人材を輩出中
- 5資格取得に繋がる専門科目を多数配置
- 6地球規模の(Globalな)視点で環境問題を捉え、地域の(Localな)視点で問題解決のために行動できる人材を育成
- 7自然環境、人々の暮らしを地域の資源として地域活性化にも貢献
- 8北海道の大自然、森・里・川・海全てがフィールド。全道各地で豊富なフィールドワーク
- 9地域の課題も地球環境の危機も、市民公園の池から南極まで、広範な教育研究テーマ
- 10マレーシアやカナダなどでの海外実習やフィールドワークも充実
Qualifications
取得可能資格
必要要件を満たせば卒業と同時に取得可能な資格です。
- 中学校教諭一種(理科)
- 高等学校教諭一種(理科)
- 准学校心理士
- 環境再生医(初級)
- 数理・データサイエンス・AI 教育プログラム認定制度(リテラシーレベル)
学類でサポートする資格
- 気象予報士
- 生物分類技能検定(2級・3級)
- 猟銃所持許可
- 狩猟免許(猟銃・わな・網)
- ビオトープ管理士
- 公害防止管理者
- 環境測定分析士
- 技術士補
- 食の6次産業化プロデューサー(レベル1)