2021年度 授業実施方針について

Date:2020.12.24

2021年度 授業実施方針

酪農学園大学 教育センター長

この授業実施方針は、本学における新型コロナウイルス感染拡大防止のための危機管理ステージが1の状況を想定したものです。

【授業実施方針】
2021年度は、今年度と同様に学生及び教職員の健康を最優先しつつ、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底し、以下に基づき授業を展開していきます。

1.講義
本学施設の収容規模に基づき、原則として大人数(160 名以上)が履修する科目は遠隔授業とし、それ以外の科目は対面授業と遠隔授業を併用して実施します。
(1)対面での座席配置は、教室の収容定員を 1/2 程度とし、3 密(密閉、密集、密接)を回避します。
(2)マスクの着用を義務付けます。
(3)入室と退出時に手指消毒の徹底を義務付けます。
(4)気候条件等を加味しながら、定期的に換気を実施します。
(5)新型コロナウイルスに関する不安等で登校が困難な場合、状況に応じて、個別に遠隔授業を実施します。

2.実験・実習・演習・実技科目
履修人数や実習施設の規模によっては分散しますが、原則、対面授業で実施します。
(1)原則、グループの人数(出席者)を少なくして実施します。
(2)対面での座席配置にならないように、ソーシャルディスタンスを確保して実施します。
(3)手指消毒の徹底を義務付けます。
(4)マスクの着用を義務付けます。
(5)気候条件等を加味しながら、定期的に換気を実施します。
(6)学外での実習の場合は、実習の 2 週間前から毎朝の検温および風邪症状の確認を徹底し、且つその期間内において、感染リスクが回避できない場所への外出は控えるように指導します。
(7)新型コロナウイルスに関する不安等で登校が困難な場合、状況に応じて、個別に遠隔授業を実施します。

3.授業時間
昼休みにおける混雑回避、長時間の滞留は不可のため、午後の授業開始時間の変更を検討します。

以上

 

<問い合わせ先>
 酪農学園大学教育センター教務課
 電話:011-388-4125

◆新型コロナウイルス感染拡大防止のための危機管理ステージ表(2020年10月8日以降)
 https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/rakuno.ac.jp/wp-content/uploads/2020/09/15215405/52db4e4c54ad16dd889f6e26791b9100.pdf