「夏に食べたいソフトクリームレシピコンテスト」の入選3作品aが商品化

Date:2019.08.21

NEWS NO.39(2019年度)
「夏に食べたいソフトクリームレシピコンテスト」の入選3作品が商品化

本学食と健康学類マーケティング研究室(長村 知幸講師)3年生の佐藤理沙さんと鈴木理沙さんが、札幌市厚別区にあるフルーツセレクト・ソフトクリーム専門店「COCOBON」とコラボし、本学の学生を対象とした「夏に食べたいソフトクリームレシピコンテスト」を企画しました。

応募期間は7月5日(金)から19日(金)迄で、応募用紙回収BOXを大学生協2階出口とマーケティング研究室前に設置したところ、68件の応募がありました。厳正なる審査の結果、「塩えだまめソフト」「えだまめのソフトクリーム」「枝豆ミルクアイス」の枝豆を使った3作品が最優秀賞に選ばれました。

なお、枝豆を使ったソフトクリーム(写真を参照)は、8月21日から1カ月間限定でCOCOBONで販売されます。


枝豆ソフト

◆枝豆を使ったソフトクリームが選出された理由

・まず初めに、本来は最優秀賞の枠は1つであったが、枝豆を使ったレシピが3作品あり、全てレシピが同じであったことから3作品全て選出されました。
・選出された1番の理由としては、枝豆を使うという今までにない発想で、スイーツなどではよく使われますが、ソフトクリームにあまり混ぜられるイメージのないもので他にはない珍しいソフトクリームだと考えたからです。
・夏をテーマにしているため、枝豆という夏野菜が大人にも受け入れられる味だと考えました。
・「COCOBON」で今まで販売しているソフトクリームは果物が多く、野菜はオープン当初に発売していた「塩トマトヨーグルトソフト」以来になるため、甘いのが苦手な方でも食べやすいものになると考えました。

・枝豆にはたんぱく質やビタミンB1が含まれているため、夏バテに効く栄養素を簡単に摂ることができるソフトクリームになると考えられていたためです。