高大連携「農産物販売会」を定期開催

Date:2019.08.01

NEWS NO.28(2019年度)
高大連携「農産物販売会」を定期開催
酪農学園では、酪農学園大学附属とわの森三愛高等学校の生徒および酪農学園大学の学生が、農場で生産した野菜や花などを販売する「農産物販売会」を定期的に行っています。
2019年度は第1回が6月13日(木)、第2回が6月25日(火)、第3回が7月4日(木)に行われ、学園関係者のほか一般市民もたくさん訪れました。
今後は、第4回 を9月3日(火)、 第5回を 10月15日(火)に行う予定です。

開会のあいさつをする谷山弘行理事長

販売された野菜や花は主に、教職コースの学生が高校の生徒に農業を指導する高大一貫教育「アグリトライ」において作られた生産物や学生たちによる研究成果物です。今回はトウモロコシ、エダマメ、スナップエンドウ、ミニトマト、ナス、リーフレタス、コマツナ、ターサイ、コカブ、切り花(アルストロメリア)、鉢花が販売されました。
また、協力出品として 江別市野幌にある菓子工房 笑くぼのライ小麦クッキーや岸本農場の米が並びました。

 

 

 

 


 

 

 


 

 

 

 

 


 高校通信制課程の生徒がポップコーンの実演し、ジュース付きで無料配布を行いました。

サンディーも登場!

浅漬けの試食配布

ポップコーン実演


  この販売会は、酪農学園で生産された農畜産物、加工品、研究成果物を、地域の方々や学生・生徒、保護者、教職員の皆様に定期的に販売し、酪農学園の教育の一端を見てもらうことを目的に開催しております。数に限りがありますので売り切れの際はご容赦ください。
 今後とも是非、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。