新感覚カフェメニューを学生が考案!

Date:2018.12.17

NEWS NO.82(2018年度)

新感覚カフェメニューを学生が考案!

食と健康学類マーケティング研究室3年の秋山緋更さんは『バブルワッフル』を、佐藤美紀さんと松永朋恵さんは『レタスレモンティー』を考案し、12月7日(金)11時30分より、本学の生協1階のキッチンカウンターにて、約100食分の試食を提供しました。

 

同研究室(長村知幸講師)はゼミ活動の一環として、江別市の「学生地域活動支援事業」に、「江別市の食材を使用した新感覚スイーツメニューの提案」と題して応募し、採択されました。

バブルワッフルを考案

秋山緋更さん

もちもちした食感のバブルワッフル

本学のクリームチーズと西尾の抹茶



秋山さんは、江別産の小麦「ドルチェ」とタピオカ粉を合わせた生地をバブルワッフル専用のホットプレートで焼き、もちもちした食感のワッフルに仕上げました。中には、抹茶の生産地で有名な愛知県西尾市の”西尾抹茶クリーム”と本学のクリームチーズがサンドされ、和と洋の素材が融合したバブルワッフルを考案しました。

レタスレモンティーを考案

佐藤美紀さんと松永朋恵さん

レタスレモンティー

試飲の感想は?



ふたりは、江別市の特産品を使った商品開発をして江別のPRと町おこしにつなげたいと、商品化を目指しています。

江別市はブロッコリーのほかにレタスも作付面積では道内1位です。また、通年手に入る食材であるため、誰でも手軽に簡単に作れるレシピに工夫しました。

市内唯一の養蜂場である田中養蜂場のハチミツのまろやかな甘みと、葉が口の中に残らないさらっとした口当たりの野菜レモンティーを考案しました。

 

環境共生学類2年の青木究吾さんは、「筋トレをしてきたばかりだったので、ビタミンが取れて調度良かったです。スポーツをしているとタンパク質は意識的に取りますが、ビタミンが不足しがちになります。その点このレタスレモンティーは、飲みやすくて栄養バランスも良いので、アスリート向けの飲み物にぴったりだと思いました」と話しました。