ビジネスマッチングイベント「Matching HUB sapporo2018」出展報告

Date:2018.09.04

NEWS NO.52(2018年度)

「Matching HUB sapporo2018」出展報告

大学・高専等とのマッチングイベント「Matching HUB sapporo2018」が9月20日、札幌パークホテルにて開催され、本学からは3団体が出展しました。

北海道の活性化を目指した新産業創出と人材育成と目的として、国立大学法人 小樽商科大学が主催、国立大学法人 北陸先端科学技術大学院大学、独立行政法人 中小企業基盤整備機構北海道本部、一般社団法人 北海道中小企業同友会が共催しています。小樽商科大学では、グローカル戦略推進センター 産学管連携推進部門が中心となって「産・学・官・金」の連携活動を行っています。昨年は小樽でマッチングイベントが行いましたが、今回は規模を拡大して札幌での開催となりました。
(小樽商科大学HPより2017年度報告



研究機関ブースと学生の取り組みを紹介する学生ブースの84ブースが出展しました。

 

本学からは、食と健康学類・食品企画開発研究室の阿部茂教授が「北海道で導入が進む過熱水蒸気技術―調理加工から殺菌処理までー」をテーマに研究成果をパネル出展しました。


 

 

 

 

 


 

また、学生ブースからは、「ヒト以外の動物医学・医療、そしてヒト含むワン・ヘルス研究拠点」をテーマにした、野生動物医学センターWAMC(担当教員:浅川満彦教授・獣医寄生虫病学ユニット)と「ブドウ栽培・ワイン醸造・製品化を独自に目指す学生主体のプロジェクト」をテーマにした、ROWP(ロープ)―オリジナルワインプロジェクトーが出展しました。


 

 

 

 


学生ブースに出展したオリジナルワインプロジェクトメンバーの1年生を中心に、大学内でのブドウ畑の作付け、苗植え、育成管理の様子や2カ月に1度足を運んでいる砂川にある高橋農園(本学OB)での実習の様子を手書きのポスターにまとめ、来場者に活動内容を説明しました。来場者にご協力いただいたアンケート調査(30枚以上)のほとんどが、「酪農学園大学がブドウ作りからワイン作りに挑戦していることを知らなかった」という感想がほとんどでした。また、「酪農学園大学のオリジナルブランドをもっと広めてほしい」という意見が多く聞かれました。

来場者との接客を体験した学生たちは誇らしげに自分たちの取り組み、大学の自慢を笑顔でPRしました。


プロジェクトメンバーの髙橋宗一郎さん(大学院博士課程1年)が活動内容を発表

プロジェクトメンバー1年生


ワインクイズを出題!

360℃カメラで撮影したVRで、キャンパスを紹介!!