「第25回 北を拓く道産ワインの夕べ」で本学の乳製品・肉製品をPR

Date:2020.03.05

NEWS NO.112(2019年度)

「第25回 北を拓く道産ワインの夕べ」で本学の乳製品・肉製品をPR

道産ワイン懇談会が主催する「第25回 北を拓く道産ワインの夕べ」が2月20日(木)にホテルロイトン札幌で開催されました。食と健康学類ではブースを出展し、乳製品製造学研究室の栃原孝志講師とゼミ学生たちが学内の実習室で製造した3種類のチーズを来場者に振舞いました。また、昨年度から肉製品製造学研究室の前田尚之講師とゼミ学生たちがブースに加わり、ベーコンとボロニアソーセージを提供して、本学食と健康学類の教育・研究活動のPRを行いました。



会場には本学農業経済学科卒業生の水上貴ソムリエも登場し、本学食と健康学類4年の村田晶子さんとともに道産スパークリングワインタワーを完成させて会場を盛り上げました。村田さんは昨年に引き続き2年連続で道産ワインスパークリングワインタワーに指名されて、見事に役目を果たしていました。

 


乳製品製造学研究室からの出展

品 名 タイプ 特 徴
ゴーダチーズ セミハード 半年かそれ以上じっくり寝かせて熟成させることにより、うま味が増しています。
カマンベールチーズ 白カビ 白カビによるソフトチーズで中心部に向かって熟成し、柔らかなペースト状になった段階で缶に入れて加熱したもので、クリーミーでコクがあり、まろやかな風味が特徴です。
クリームチーズ フレッシュ 熟成しないフレッシュチーズの一つ。なめらかで爽やかな風味と穏やかなほどよい酸味が特徴で、お菓子や料理に活躍します。


肉製品製造学研究室からの出展

 

品 名 タイプ 特 徴
ベーコン 加熱 北海道産豚肉をチルド肉のまま原料として、昔ながらの製法(乾塩法)で7日間熟成(塩せき)し、風味良く仕上がっています。
ボロニアソーセージ あらびき 北海道産豚肉をチルド肉のまま原料として、7日間熟成(塩せき)し、桜のチップで燻煙、肉本来のうまみを引き出しています。

 

道産ワインの夕べには、道産ワイン懇談会に加盟しているワイナリー20社と道産チーズ工房12社、道産ハム・ソーセージ工房が出展し、道産ワインの愛好家など600名以上が来場しました。

なお、今回提供された実習産物であるチーズ、ハム・ソーセージは、酪農学園大学構内にある酪農学園生協(Tel:011-386-7281)で不定期に販売されています。