肉畜生産ステーション放牧場

本センターには、酪農生産ステーション、肉畜生産ステーション、作物生産ステーションがあり、フィールドを活用した教育研究の充実を図るために様々な施設等が整備されています。

酪農生産ステーション

酪農生産ステーション
酪農生産ステーションは、草地・飼料畑55haおよび乳牛170頭を擁し、フリーストール牛舎、ロボット搾乳牛舎、繋ぎ飼い牛舎、バイオガスプラント等の施設が整備され、キャンパス内に牧歌的な景観を見せています。

肉畜生産ステーション

肉畜生産ステーション
江別市元野幌に位置する肉畜生産ステーションは、肉牛(黒毛和種や日本短角種)・豚・鶏・めん羊の飼養管理施設と飼料生産圃場等が整備されています。

作物生産ステーション

作物生産ステーション
作物生産ステーションには、環境制御型のガラスハウス、ビニールハウス、実習棟、農機具庫等の施設と露地圃場が整備されています。

これらのステーションでは、1年生全員の必修科目となっている農場実習をはじめ、専門教育の実験・実習・演習など、多様な教科の授業科目が展開されるほか、教員・学生の研究フィールドとして高密度に活用されています。これらの施設・設備には農畜産関係者ばかりでなく、広範な学会、団体、市民団体などから多くの見学者が訪れ、農畜産業に関する最新技術の啓蒙・普及の場としても利用されています。