2022年第1回キッチンカー企画を実施

Date:2022.05.18

NEWS NO.5(2022年度)
2022年第1回キッチンカー企画を実施

学生サークルの白樺祭実行委員会が主催する「2022年第1回キッチンカー企画」が5月10日~13日の4日間行われ、酪農学園ホール(生協)入口前と中央館2階出入口前の2カ所にキッチンカーが出店しました。
この企画はコロナ禍で自粛生活を送る学生たちに少しでも楽しんでもらおうと、日替わりでキッチンカーの料理を提供するもので、昨年12月に本学の学生を対象に行ったところ好評だったため不定期で継続されることになりました。また、前回と同様に学生生活援護会が、学生証の提示で表示価格から100円引きとなる支援を行いました。

1日目5月10日出店
ASOMBROSO(アソンブロッソ) Vegetavola EDOYA(ベジターヴォラ エドヤ)
2日目5月11日出店  


可愛井カフェ(かわいいカフェ) FUJII café(フジイカフェ)
3日目 5月12日出店  

なこたこ  燻製と檸檬Bitters(くんせいとレモンビターズ)

★初出店 なこたこ 店長 深瀬 美奈子さんのコメント

大阪生まれで現在は新十津川町在住です。祖父が奈良県の十津川村生まれで、北海道の新十津川町は十津川村の移民が開拓した話を子どもの頃から聞いていたこともあり、引き寄せられるように新十津川町へ移住を決めました。地域おこし協力隊として活動していた時に、私が大阪生まれということでたこ焼きを焼いてみたら良いのではないかと町の人たちに勧められ、何度かイベントに出品したことがキッチンカーを始めるきっかけとなりました。
キッチンカーから流れる曲は「なこたこマーチ」と言います。声優とオペラ歌手の友人が作詞・作曲をしてくれました。歌詞にある「やさしいみんなに恩返し」この気持ちを大事にしています。
学生さんのキラキラした表情をみてアイデアが浮かんできたり刺激をもらいました。私が町の人たちに助けていただいたように、私も若い人たちの力になれたらと思っています。
本場大阪の出汁の効いたふわふわとろとろのたこ焼き・お好み焼きをまた食べにきてください。

4日目5月13日出店
COWBELL(カウベル) 可愛井カフェ(かわいいカフェ)


★初出店 COWBELL 代表 根本 真之介さんのコメント

初めて大学の敷地内に入りましたが、景色もきれいで学生さんがのびのびとできる良い環境だと感じました。
開店から閉店時間まで途絶えることなく学生さんが来てくれてうれしかったです。温かいラクレットを食べていただくため少し時間が掛かってしまうのですが、学生さんたちは待ち時間も楽しそうにしていてくれたので安心して料理を提供することができました。
メニューの中でもエゾシカ肉のラクレットが一番人気でした。食への関心が高い学生さんが多い酪農学園大学ならではと感じました。江別市内を拠点にしていますので、小屋風のキッチンカーを見かけたらぜひ、声を掛けてください。

 


白樺祭実行委員会の藤岡 虎之将さん(獣医学類4年 )に企画について聞きました
Q:  店舗選びのポイントは
A:
店舗についてはEBEZZAの宮本さん主導で選んでいただきました。昨年出店していただいた店舗様を中心に、新たに学生が普段食べることが少ないものを取り扱う2店舗様に出店していただきました。どちらも大盛況でとても嬉しく思っています。
Q: 前回とは違う点は
A: 前回の行列が長くなってしまった反省を踏まえ、今回から同日に2店舗出店していただくことにしました。その効果として、学生の待ち時間が減り、より満足感を得ていただくことができたのでは、と感じております。
Q: 今回感じたこと
A:
学生は普段食べる機会が少ないものを学校側の補助もあり低価格で購入でき、店舗様は平日としては多いお客様に食品を提供できるという、両者にとってメリットのある企画になっていることだと思っています。これも、学校側の情報政策局様をはじめ、学生支援課様、キッチンカー店舗様など多くの人のご協力によって成り立っていると思っています。この場を借りてお礼申し上げます。
Q: 今後は
A:
次回は10月下旬から11月上旬のどこかでやれたらいいかな、と思っております。
 

【参考】関連ページ
2021.12.17「日替わりキッチンカー真冬の大冒険!!を開催」
 https://www.rakuno.ac.jp/archives/19297.html

◇白樺祭実行委員会 Twitter