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「建学原論」で竹花学長が講義

2016.04.22ニュース

NEWS NO.18(2016年度)

「建学原論」で竹花学長が講義

 

 4月20日(水)から22日(金)まで、本学の竹花一成学長による「建学原論」の講義が黒澤記念講堂で行われ、1年生約820名が熱心に耳を傾けました。

 

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 建学原論では、創立者の黒澤酉蔵による学園創立までの歴史や、建学の理念と思想を知るとともに、本学の時代的使命でもある、農商・食糧生産、生命・環境問題、国際協力等の概要について理解を深めます。また、建学の理念を根幹に持ち、様々な分野で活躍している卒業生を講師に招き、建学の理念がどのように実践されているかを学びます。それらを通して、本学が建学の精神として掲げる「三愛精神」や「健土健民」の意味を理解し、学生自らが本学で学ぶ意義と方向性を見い出し、将来、活躍する社会人としての素養を身につけることを目的としています。

 

P1320585-1 第1回目は、竹花学長が「建学原論と酪農学園大学教育」と題して講義を行いました。竹花学長は、本学の教育理念や建学原論の目的を説明し、これからの講義の具体的なポイントを理解してもらうために、テキストを用いて、黒澤酉蔵の生い立ちや、田中正造の信念などについて解説しました。

160419 「1年生は基盤教育が主体で、人間性を養う時期です。例えるなら、白菜が土の下に大根のような太い一本の根を生やすことによって、その上に豊かな葉を実らせるように、その後の3年間で専門を学ぶための根幹を作ります。他人のことを考えたり、物事にどのように関心を持つか、自分の考え方を培ってください。人間性という生活の基盤を作ることで、その後の人生は変わります。

 親から受け継いだ身体と能力は『形』であり、変えられませんが、『心』は変えることができます。『心』とはすなわち『脳』です。みなさん、建学原論を通して脳を耕してください。みなさんしか受けられないこれからの14回の講義を終えたとき、本学の基本理念である『三愛精神』と『健土健民』がどのように一人ひとりに染みついているかを、楽しみにしています」。

 

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