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学生団体「酪農アスリートめし」が100円でRAMプロ丼を提供

2018.02.02ニュース

NEWS NO.123(2017年度)

学生団体「酪農アスリートめし」が100円でRAMプロ丼を提供

学生団体の「酪農アスリートめし」(Rakuno Athlete Meshi)プロジェクト(略称:RAMプロ)は2月1日、学生アスリートのために考案した「RAMプロ丼」を100円で提供しました。本学の生協1階のキッチンカウンターにて、11時から販売を開始し1時間で94食完売しました。

代表:種田はるかさん(食と健康学類・管理栄養士コース3年)
RAMプロ丼は、11月に行ったスポーツ栄養講座の参加者によるアンケートの調査結果とスポーツ栄養学の研究結果に基づいたメニューです。運動をする3~4時間前に必要な糖質量200g~300gを効率良く摂取可能なメニューとして考案しました。

RAMプロは、2017年度の「酪農大生チャレンジプロジェクト」(略称:酪チャレ)に選ばれた3団体の一つで、食と健康学類の食・健康スポーツ科学研究室(指導:山口太一准教授)の8名で結成。同研究室では2016年度の「酪チャレ」に選ばれた「酪農アスリート弁当プロジェクト」メンバーだった4年生らがアドバイザーとして、今回の主要メンバーである3年生をバックアップし、アスリートメニューの更なる進化が期待されています。

 

5月中旬に「酪チャレ」に採択されたのち、11月には本学学生ホールにて、管理栄養士の蜂谷愛(はちや めぐみ)さんを招いて、「糖質」をテーマにしたスポーツ栄養講座を開催しました。


RAMプロ丼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごはんと焦げ目のついたパリパリの中華麺の上に五目あんかけが掛かったボリュームたっぷりの丼物。

ごはんと麺にあんかけが染み込むと食感が変わるため飽きさせない。

 

※レシピをダウンロード

RAMプロ丼レシピpdf

 

 

 

 


ラクロス部員の櫻庭菜月さん(環境共生学類2年)は、朝5時に起きて7時から朝練があるので朝食はごはんと魚など割としっかり食べています。夕方からの部活に備え昼食はいつも腹持ちの良い物を求めてしまうのですが、今日はこれくらいの量は食べても良いという目安になりました。「RAM丼」を食べて必要な糖質をしっかり蓄えたのでラクロス頑張ります!

メニュー考案の主要メンバーとなった3年生。左から種田はるかさん、西田実鈴さん、菊井さつきさん。

 

 

 




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