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本学と江別警察署合同企画 「自転車盗難・交通事故防止啓発運動」を実施

2018.10.22ニュース

NEWS NO.62(2018年度)

本学と江別警察署合同企画

「自転車盗難・交通事故防止啓発運動」を実施 

 本学と江別警察署は、10月12日、本学の生協前で、学生に向けて自転車盗難と交通事故防止を呼び掛けました。

 


 

この取り組みは始めたのは本学学生で、生協学生委員に所属する1年生を中心としたメンバーです。メンバーのひとり、食と健康学類1年生の釜石憲人さんは「学生の自転車盗難被害は多く、メンバーの中にも被害者がいたことがきっかけで、江別警察署に被害件数などをまとめた資料をもとに自作の冊子を作りました。その中に、盗難防止用に自転車に貼るシールが付いています。春に生協で自転車販売を行ったときも冊子(シール)の配布やブレーキ無料点検の実施をTwitterに載せる広報活動を行いました。今後も盗難・事故がないよう、注意を呼び掛けていきたいです」と話しました。

 

 


江別警察署長はあいさつの中で「自転車の盗難被害は130件で、大学生の被害は46件と全体の30%以上を占めています。また発生現場ではJR駅の自転車置場に次いで、大学などの教育施設の自転車置場での被害が21件にも上っています。大学生による自転車盗み、占有離脱物横領の犯行が後を絶たないことからこれを抑止するため、大学生自らの取り組みにより、規範意識の醸成と自主防犯意識の向上を図るものと期待しています」と述べました。

 

 

 

 


また、本学の野副学長は、「良い取り組みです。大学としても学生の取り組みを支えていきたいと思います。また、自転車盗難の被害者であり加害者でもある学生には、盗難を軽んじないよう意識を変えなければなりません」と盗難意識を強調しました。

 


生協前で呼び掛け

学生作成の冊子を配布

防犯シール

名前を記入

防犯グッズ受け取る学生

足を止めて話を聞く学生




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