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第6回「若者を農村に呼び込む交流集会~我が町はどのように若者を魅了したか~」を開催します。

2018.11.28お知らせ

本学循環農学類主催で下記のシンポジウムを開催します。

 

公開シンポジウム

第6回「若者を農村に呼び込む交流集会~我が町はどのように若者を魅了したか~」

 

1 日 程  2018年12月 6日(木)14:40~17:00
2 場 所  酪農学園大学 黒澤記念講堂(江別市文京台緑町582番地)
3 主 催  酪農学園大学農食環境学群循環農学類
4 後 援  北海道、(公財)北海道農業公社
5 参加予定 新規就農希望者、市町村新規参入担当、農協営農担当、大学関係者(学生など150名)
6 参加費  無料
7 内 容  (総合司会 循環農学類 吉岡 徹)
(1)基調講演 テーマ 「後継者として名寄市の畑作農家に就農して」
   名寄市 北野 裕介 氏 (2005年度卒業生)
(2)「我が町はこのように新規参入者を受け入れています」市町村、JAからのアピール(各5分程度)
   (参加予定町村、11/27現在) 浜頓別町、豊富町、陸別町
(3)パネルディスカッション (座長 循環農学類 吉野 宜彦、小糸 健太郎)
   パネラー  岡  一義 氏 (北海道農業公社)
         小川 文夫 氏 (浜頓別町農業委員会、酪農家)
         北野 祐介 氏 (基調講演参照)
 
※シンポジウム終了後、情報交換会を行ないます。
時 間  18:00~20:00
場 所  コミュニティープラザあおい(江別市野幌41 011-385-1211)

 

農村の高齢化が急速に進むなか、地域が存続するためには都会の若者を農村に呼び込むことが重要な課題となっています。

そこで、新規参入の受入れに取り組んできた先進事例の紹介、新規参入者の視点から受入れに際しての自治体や農協の役割についての提言、それらを踏まえた全体討論を行うシンポジウムを開催いたします。

なお、本企画は循環農学類の学生への講演を兼ねて行なうものです。

 

【申し込み先】
FAX又はメールで11月29日(木)まで添付の申込書をお送りください。
申し込み先:FAX:011-387-6092

E-mail:rg-gakme@rakuno.ac.jp
お問い合わせ先:循環農学類 猫本 健司(E-mail:nekomoto@rakuno.ac.jp)

 

12月6日概要

申込書

 




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