菅野美樹夫

獣医学類

菅野美樹夫 すがの みきお

教授

研究室番号
中央館905

教員・研究室

取得学位 博士(獣医学)
研究室・ユニット名 予防獣医学分野
研究テーマ 主にブタ、ヒツジ、ヤギなど中小家畜の周産期疾患対策と定時分娩の方法を確立する。
学びのキーワード 家畜人工授精技術胚移植技術定時出産周産期の損耗防止家畜衛生
教育・研究への取り組み 私は生産動物、特に中小家畜(ブタ、ヒツジ、ヤギ)の臨床を教えています。分娩のメカニズムを解明することで、周産期における疾病を予防する技術を考えています。またお産の省力化を図るため、定時出産技術の開発に取り組んでいます。
受験生へのメッセージ ブタ、ヒツジ、ヤギというと畜産農家が飼っている動物というイメージありますが、現在では、ミニブタを室内で飼ったり、ヒツジやヤギを除草のために庭先で遊ばせたりと、コンパニオンアニマルとして身近なところにいます。しかしこれらの動物もヒトと同じように風邪を引きますし、下痢もします。怖い伝染病にもかかります。このように今まで肉や乳を生産していた動物が、今では人の心の癒しとなってきました。皆さんもミニブタ、メイメイ子ヤギをワンちゃんやネコちゃんと同じように可愛がってみましょう!

研究シーズ

研究キーワード 胚移植技術 周産期の損耗防止 家畜衛生
中小家畜の周産期疾患対策と定時分娩の方法を確立する
研究の概要・特徴

生産動物、特に中小家畜(ブタ、ヒツジ、ヤギ)における分娩のメカニズムを解明することで、周産期における疾病を予防する技術の開発に取り組んでいます。またお産の省力化を図るため、定時出産技術の開発を進めています。
 これらの技術を確立することで、安定した養豚、羊肉生産が可能とします。

産業界等へのアピールポイント(用途・応用例等)

ミニブタおよびミニヤギ等が、産業動物から伴侶動物に求められる時代となってうます。ブタ、ヒツジ、ヤギというと畜産農家が飼っている動物というイメージでありましたが、現在ではミニブタを室内で飼ったり、ヒツジやヤギを除草のために庭先で遊ばせたりと、コンパニオンアニマルとして身近なところにいる動物になってきました。しかしこれらの動物もヒトと同じように風邪を引きますし、下痢もします。怖い伝染病にもかかります。このように今まで肉や乳を生産していた動物が、今では人の心の癒しとなってきていることを強くアピールします。